坐禅の仕方と悟り,見性,身心脱落:井上貫道老師の庵 まとめサイト

Dharma Talks of a perfectly enlightened Japanese Zen Master Roshi Kando Inoue 井上貫道老師が、悟りを体現された経験から坐禅の方法や仏道について語られたものを掲載しています web上に散見される魯山貫道老師のことばも引用掲載し、まとめブログとしました ( これは参禅者によるブログであり、公式サイトではありません ) このブログが正師への参禅のきっかけになりますように

曹洞宗接心

悟りの体現者・貫道老師/自證老師のオンライン法話会・坐禅会

onlinezazenkai

しみPさんのオンライン独参 (ZOOMと顔出しなしのLINE通話) 随時
産業カウンセラーでサラリーマンのしみPさん
◆ しみPさんの語録のまとめはこちら⇒ https://togetter.com/li/1398609
◆ しみPさんのウェブサイトはこちら⇒ https://www.the-road-of-zen.com/


✅ 松本自證老師のネット(オンライン)坐禅会 (ZOOM) 坐禅・提唱・質疑・独参 GW中連日ほぼ満席 以後も毎週土曜日曜終日・金曜夜など 2020年7月に連続オンライン禅会あり
 
✅ 井上貫道老師オンライン法話会始まる (LINE⇒ZOOM) 5月まではLINEでしたが、6月からZOOMにて開催中 新規参加の募集中です

✅ 井上哲玄老師のオンライン禅会始まる (ZOOM)  提唱・質疑 第一回満席
 井上哲玄老師の浜松駅禅会場 (2020年5月より稼働予定でしたが…)はこちら

以上年齢若い順に並べました


新潟接心の最新情報はこちら(2020年は中止)

今朝、東山寺から連絡がありました。今回5月の接心会は、新型コロナの影響により「中止」となりました。
 





オンライン坐禅会新規開設のすすめ

この状況下では、
自粛中の対策として
他の老師方も松本自證老師のようにZOOM(ずーむ)を使って、ネットで坐禅会をされたらと思うのですが。。。


いや、わたしは得意ではないとかではなくて。

老師に近い方がセッティングしてあげれば良いと思います。

ZOOMを使ったオンライン坐禅会の特徴

ZOOMなら独参もできるシステム(「ブレイクアウトセッション」というグループ分け機能を使います)があります。
独参中は老師と独参受ける人が同じ個室に入りますので、他の参加者には声が聞こえません。
もちろん、全員に対して提唱や質問が可能です。

老師に近い方が、主催者としてアカウントを取り(老師がアカウント取得されるのもありです)、老師とその方が共同ホストになることでオンラインの坐禅会が運営できます。
そうすることで、老師には操作の手間がかかりません。

オンライン坐禅会に入ることが難しい方には、主催者がメールや電話でフォローしてあげます。

主催者は、自分の横にスマホを置いて、それで坐禅アプリを使って、坐禅の開始・終わり・経行(きんひん)の終了などを合図します。
Zazen Meditation Timer はiOSなら、https://apps.apple.com/jp/app/zazen-meditation-timer/id1071945171
にあります。
640zazenmeditationtimer


ZOOMのアカウントは3人以上40分以上続けるには、有料の契約が必要です。
最安の「プロ」で、定員100名まで入れて月額2,000円です。ただしUSドルで支払ったほうがこの先ずっと500円くらい安くなります。
いかがでしょうか?
USドルで支払ったほうが安いというのはある人の体験談。

月額2,700円のを支払えば300名まで入れます。
主催者は、みんなの参加費から、ZOOM運営費を経費としてもらっても良いと思います

Zoomの詳しい使い方については、you tube上にたくさん動画が上がっています。


オンライン坐禅会専用のホームページが必要になります

主催者さんは、オンライン坐禅会を告知するために簡単なホームページを無料の jimdo で作られるといいです。
そこで
◯◯◯◯老師のオンライン坐禅会
のようなタイトルを付けて作成し、発信をします。

作成したホームページには、
開催日時

申し込みフォーム
を記載すればいいです。

指導者である老師がどういう人か、つまりプロフィールを書いておけば初めて訪問した人が参加してみたくなります。
Tアップですね。これ、必要です。堅苦しくないプロフィールがいいかもしれません。

オンライン坐禅会にすれば、全国から、海外からも入れるので運営は困らないと思います。

オンライン坐禅会のための無料ホームページは何で作成するか

この http://zazen.blog.jp/ は、ライブドアブログでパソコンで見る限り広告が入らないのでいいです。
jimdo、ライブドアブログどちらかがおすすめです。どちらも無料です。

他の無料CMSホームページwix,  tumblr , はおすすめではありません。(wixは編集の度にレイアウトが崩れる恐れがあるので神経つかいます  あくまで主観ですが、tumblrは検索エンジンがあまり拾わないように思います)
アメブロはスマホで見た場合、広告だらけになり、どこまでが本文か分かりにくくなるので、芸能人でもない限りおすすめしません。アメブロやめておいてください。アメーバオウンドという新しいのもありますが、使ったことがないので何とも言えません。


オンライン坐禅会のための申込みフォームはどこのを使うか

申し込みフォームは、
定員を設定するなら、フォームメーラーがいいです。もちろん無料です(広告が入ります)。

自動返信メールも設定できるので、送金先などを書いておけば主催者の手を煩わせなくていいです。つまり一人ひとり同じメールを送らなくて済みます。
坐禅会の主催者はボランティアですから、できるだけ省力化したいですから。


また、フォームメーラーは申し込み開始日時と終了日時と定員とをあらかじめ設定しておけます。

ZOOMは上述の「プロ」では定員100名ですが、その定員を99と設定しておくことが可能です。100人目は老師。満席になれば自動的にフォームが「申し込みできません」と表示されます。


まあ、どんなに高名な老師でも最初は数人から数十名でしょうけれど。。。継続すれば多くなります。

フォームメーラーを使えば、主催者が仕事の最中でも機能してくれるので便利です。定員オーバーなのに仕事中で止めることができなかった というようにならなくて済みます。


海外も対象とした場合の通訳

通訳さんもいれば、海外からの参禅者も提唱が理解できるし、老師に質問もできますね。通訳さんには負担がかかるので、1回ずつ謝礼をお支払いしたほうがいいです。規約で決めておかないと通訳さんが謝礼が受け取りにくいので、最初からサイトに明示しておきます。通訳って事前に下調べなどが必要ですし、大変な労力で自分の修行に専念するわけに行かないので、それ相応の謝礼を支払います。
ただし、どこかのアウトソーシング、たとえばhttps://coconala.com/とかから英語のできる人を募集しても普段から提唱が理解できていないので無理です。参禅者の中で英語ができる人を募るのが賢明です。


オンライン坐禅会のための一斉メール配信

onlinetools
開催直前に参加者にZOOMの入り口URLを書いた一斉メールを送る必要があります。
Windowsの方なら、Mail Distributor https://freesoft-100.com/review/maildistributor.php という無料のソフトがあるので、フォームメーラーからダウンロードした参加者ファイル(csvファイル=エクセル)を使って、それをMail Distributorのアドレス帳に吸い込んで、本文作成すれば一斉配信が可能です。

メーラーにあるBCC機能を使うのは良くありません。(何十人もの人にBCCを使うのは本来の使い方ではありません 時々BCCのつもりでCCで送信してメールアドレスが全員に知られてしまうという事故が過去頻発しましたね)


オンライン坐禅会の会費の徴収方法

LINE Pay

主催者と参加者がLINEでつながっている場合は、LINE Payが便利です。
送金手数料は不要です。
送りては、LINEのウォレットのページに行き, LINE Payの緑色のアイコンをタップして、あとは指示に従って進んで行きます。
銀行口座登録やクレジットカード登録がありますが、これには万が一スマホを紛失した場合に無断使用される恐れがあります。
それを回避するには、必要額だけをファミマやセブン-イレブンで都度チャージするのが安全です。
 LINE Payを銀行口座登録をしないでチャージする方法   セブンイレブンかファミマ https://sim-free-smartphone.com/kouza-none/

他のPayでは、主催者である受取人がお金として引き出せない(引き出して講師に送金する・お渡しすることができない)ので使えません。
言うまでもなく主催者は、銀行口座登録が必須です。

ちなみにLINE Payは、個人間送金、自動車税の支払(全国でまだ数箇所の都道府県しか対応していない)、書籍の購入が便利であると銀行員の弟が教えてくれました。

カード払いならペイパルークレジットカード嫌いでもデビットカードも使用可

paypallogo

paypalのビジネスアカウントを取れば、参加者はクレジットカード/デビットカードで支払いができます。管理人はクレジットカードはある種借金なので使わない主義ですが、口座から即引き落としのデビットカードがpaypalで使えます。
(もちろん返金もされます)

paypalのビジネスアカウントは個人開業届けとは関係なしに屋号で登録できます。たとえば◯◯坐禅会 という名称でPaypalアカウントが取得できます。
Paypalのビジネスアカウント取得方法はこちら(プレミアムアカントとの違いなどがよく分かるように説明されています)
Paypalの公式サイトのビジネスアカウントの説明はこちら

ビジネスアカウントを登録するには、本人確認書類とクレジットカード1枚の登録が必要です。このクレジットカードは何にも使用されることはないのですが、本人確認の一貫です。万が一の時のためのPaypal側のセーフティーネットだと思います。

Paypalを通じてクレジットカード/デビットカードで支払いをする場合、当たり前ですが、主催者にはカード情報は知られません。


通常世間ではカードで支払うと、お店側にクレジットカードの手数料が5%ほどかかりますが(それはお店が負担しています)、このPaypalでのカード払い場合は、アカウント所有者に3.6%(海外からは4.1%)と40円が手数料としてかかってきます。
なので、実際の受取金額はその手数料を引かれた額となります。
それでも通常商店が負担するクレジットカード手数料5%より安いです。
数百円などの支払いの場合は、数字的に10%くらいの手数料となってしまいます。


また、アカウントに貯まった5万円以上の出金(自分や団体の銀行口座へ)は無料ですが、それ以下で引き出す場合は手数料250円/回 がかかります。


銀行振込ならゆうちょ銀行の任意団体口座を開設

銀行振り込みは個人口座は差し支えるという場合、ゆうちょ銀行で、サークルなどの任意団体の口座を作れば、都市銀行などと違い容易に認可してくれます。
任意団体名(屋号)の末尾にも個人名を入れなくていいです。
たとえば、
◯◯坐禅会
という口座名義で口座が作れます。
◯◯坐禅会田中太郎
としなくて良いのです。


ゆうちょ銀行での作り方にちょっとコツがありますが、
「ゆうちょ銀行 任意団体の口座開設」
で検索すると、分かります。
ゆうちょの説明ではなくて実際に開設した人のブログなどを読んで下さい。
規約を作成する必要がありますが、ちょっとした文言のコツがあります。
たとえば、会員というのはNGで、構成員でないといけないとかがあります。

最終的には窓口で訂正箇所を教えてくれますが、分かっていることは最初からそのように作成したいものです。


印鑑は代表者の個人印で良いですが、坐禅会専用の印鑑を作るのもありです。

https://toyodo.jp/

https://hankomaturi.com/

などが安く速いです。


西日本の貫道老師の坐禅会は地方ごとに、◯◯坐禅会 という口座を作っています。3箇所で◯◯坐禅会(◯◯は地名)のゆうちょ口座を開設していますが、審査はなんなく通過しています。
規約・会則で「会員」がだめとかはありますが、郵便局で直してくれます。
(2020年10月 色々な金融関係の社会問題が発生したため口座開設は厳しくなったようです)


ちなみに、
町内会の口座もゆうちょ銀行で作れば、組長が変わるたびに銀行に行って新らしい組長の口座名義に変更するといった面倒な手続きから解放されます。
(代表者印は会のにすれば印鑑も変更不要)
厳密に言うとゆうちょ銀行の任意団体の口座開設は、悪用される余地を持っているのですが(なので銀行はこのようなことは認めない)、活用できるなら活用させてもらいましょう。


オンライン坐禅会の会費はいつ支払ってもらうか


前払いのほうが忘れないので、前払いをおすすめします。
当日何らかの事情で入れなかった人には、次回に持ち越しということでいいと思います。
クレジットカード/デビットカード払いでしたら、主催者がPaypalアカウントの管理画面に入ると、一瞬でキャンセルが可能です。

システム障害や、参加者がうまくオンラインに入れなくて参加できず、そのために返金があることを考えると後払いの方が楽です。
カード払いはともかく振込の場合の返金が大変です。

入金総額が大きくなった場合の話


今は考えなくても良い事ですが、海外の日本語が分からない方々を受け入れるようになると最終的にはかなりの人数になります。

そうすると入金額も膨れますし、引き出す金額も大きくなるので、出納帳を作る必要があります(オンラインでもエクセルでもソフトでもいいですが)。

事業者として、収入と経費を計算しておかないと、収入に課税されて大変なことになります。
入金年間180万円、経費172万円だった場合、経費をきちんと出しておかないと、180万円に対して課税されてしまいます。

さらに会員数が増えたり、内容が豊富になってくると、さすがに事務作業も大変になりますので、ボランティアの範囲ではなくなります。

そうなれば一般社団法人か合同会社に法人化して、代表者and/or助手の方も事務作業料としてお給料をもらった方がいいですし、通訳にも法人から支払うようにします。

もちろん、一般社団法人にしても合同会社にしても売上少なくても毎年7万円の法人住民税がかかりますので安易に法人化するのはかって損をします。
(合同会社は、株式を発行できないので上場できないです。設立費用は株式会社より安いです NPO法人は最初にたくさんの人数が必要なので意思決定に時間がかかります 一人でどんどん決めて行くには不向きです なので一般社団法人か合同会社が簡単です 一般社団法人は、会員から活動のための寄付金を募ることができます 代表者は高収入を給料としてもらうことはできません)


しみPさんのオンライン独参 (ZOOM) 随時
松本自證老師のネット(オンライン)坐禅会 GW中ほぼ満席  毎月実施
井上貫道老師オンライン法話会始まる 新規募集随時受け付け中 毎月2回実施
井上哲玄老師のオンライン坐禅会始まる 継続中  毎月実施











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「この頃諸方坐禅をゆるくするが故に、仏道衰えたるなり」  ー道元禅師


▶死ぬまでに一度でいいから自分自身が本当はどうなっているか、自己の真相に気づいてほしいですね
ビックリしますから  ―井上貫道老師



まもなく、井上貫道老師語録(今までに未掲載のもの)がまとまる予定です 詳細が決まりましたらここに発表します
2016年9月 まとまりました。こちらの記事です⇒ http://zazen.blog.jp/archives/cat_1228032.html

以下の記事は過去記事の再掲載です
   井上貫道老師参禅者の体験談 をもご覧下さい。

体験談をすべて読む



上のボタンをクリックすると井上貫道老師参禅者の体験談がすべて最初から読めます
体験談はあと4人あります



過去の少林寺摂心・接心での井上貫道老師提唱から

[  接心とは、在家の人も、諸縁を放捨して、道場に寝泊まりして、坐禅修行に専念する数日間
テ レビ新聞携帯メールLine見ない、電話にも出ない、参加者同士挨拶も不要、お互い話をしない、自己に参ずるのみの期間 この期間に修行の進む人、悟る人昔から多 し 道元禅師は、修行時代、90日間の安居期間中、隣で坐禅する人の顔を知らず 接心のことは欧米では禅リトリートと呼ばれる ] 
 

今回は「普勧坐禅義 提唱録」(井上義衍老師)を、井上貫道老師が提唱してくださいました。
以下、最終日の提唱より抜粋。

●漫然と坐っている人は寝ちゃうね。
「何もしないのが坐禅」って言いながら・・・。
三十年も坐ってる人は必ず寝ますね。

今の様子に参ずるのが下手なんだね。

寝たら坐禅になりませんよ。




● 眠るのは坐禅の大敵です。

坐禅ってどういうことなのか、よく分かっていないからボーッと眠るんです。




● 坐禅の間には休憩時間がありますが、あれは休憩ってわけではないですよ。

その時間におしゃべりしたりすると、人間は会話に引きずられますからね。

せっかくの坐禅が台無しになってしまいます。




● 接心や坐禅会に来て、おしゃべりをする人は、絶対に修行ができていませんね。
何の世界でも一流の人が自分の仕事をする時は、おしゃべりをしません。

一流のシェフがおしゃべりをしながら、料理を作りますか?

修行者は話をしないものです。

 
 
 

● 「坐禅」というのは、今の実相、活動にそのまま親しくしていればいいんです。
 
「ただ坐る」というのは、
事実、実相、この(自分の)一大活動に親しくいることです。



事実との間に距離がないからこそ「手を付けない」という表現になるわけでしょ。



観察するのではなく、事実のままにあることです。





●今の様子に親しくいれば、先ほどの様子は微塵もありません。そのことで十分です。




●悟っている人も、悟っていない人も、(手にした杖を立てて)こうすればこう見えるでしょ。




● 生きているうちに片を付けないと、ものにならないですよ。
使えません。

できるだけ若いうちに決着を付けて、長い間役に立ってください。

だから修行をぐずぐずしないこと。





zazenkaisaichuske● 近い人も遠方の人も、わざわざこの寺に来て接心しようというわけですから、社会のことをここまで持ち込むのはもったいないですよ。

世間のことは打ち捨てて坐ってください。




●本気になって求めると言ったりしますが、本当に坐りたければ坐るもんですよ。

他人がおしゃべりしてようが、寝てようが、そんなの放っておいて坐りますね。




●本当に気になっていれば、四六時中そのことが心から離れないですよ。

気にかかっているものを放っておけるわけがないんです。




●「言うとおりやってみようか・・・」なんて遠慮がちにやるからスカッと行かないんだね、半分ぐらいの人は。(笑)





●「作務」は、一般の仕事とはちょっとおもむきが違います。
ただそのことをそのこととしてやるだけです。

人のためやお寺のためではありません。





●達磨大師は9年間坐禅したと言いますが、9年かけて悟ったのではありません。

すでに悟った上で、坐禅というものの実物を9年間見せ続けたんです。

そして慧可という弟子が得られたんですね。

 ※達磨大師面壁九年で二祖慧可大師を得る 
慧可は達磨大師の前で本気を示すのに、臂(肘ひじ)を自分で切り落としたと伝えられている
この故事に因んで、臘八大接心のあと12月9日に断臂接心(だんぴせっしん)をする道場がある






●なぜ「自分自身に徹見せよ」というかというと、生涯、この自分自身の一大活動しかないからです。 
これこっきりだからです。




   井上貫道老師参禅者の体験談 をもご覧下さい。

井上貫道老師関連摂心情報

ネットで公表がない今後の摂心(せっしん)・連続坐禅会のお知らせがあります。

昨年2017年もネットでは発表されない攝心が2回ありました。

摂心には、初心とかベテランとかは何の関係もなく参禅ができます。
修行には、「初めて」とか「何年もしている」とかは無関係だからです。



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