坐禅の仕方と悟り,見性,身心脱落:井上貫道老師の庵 まとめサイト

Dharma Talks of a perfectly enlightened Japanese Zen Master Roshi Kando Inoue 井上貫道老師が、悟りを体現された経験から坐禅の方法や仏道について語られたものを掲載しています web上に散見される魯山貫道老師のことばも引用掲載し、まとめブログとしました ( これは参禅者によるブログであり、公式サイトではありません ) このブログが正師への参禅のきっかけになりますように

座禅京都

井上貫道老師2021年の東京中野成願寺・神田坐禅会日程

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(写真は、成願寺坐禅会とは関係がありません)

☆魯山貫道老師の坐禅会は全国で開催中


そのうち東京中野区の成願寺坐禅会の2021年の日程が発表されました
◇ 2020-21年の井上貫道老師成願寺参禅会の予定
2021年1月~5月の東京での坐禅会はすべて中止です
金曜日夜の渋谷区福昌寺坐禅会は2021年7月まで中止となっています

<< コロナ禍以後の変更点 >>
【参加人数】20名限定の予約制 坐禅会当日にその場で予約または電話予約

他の坐禅会については管理人は把握しておりませんので、各主催者に直接お問い合わせください。

2021kandoroshitokyoschedules


2020年7月より定員20名の事前予約制となります 

上の表または下図で、

左半分は、魯山貫道老師の成願寺坐禅会 9:30-16:00
右半分は、不識庵・豊島徹禪師の成願寺坐禅会 です 

2021年1月2月3月4月5月の豊島徹禪師の坐禅会は中止です
東京の不識庵(ふしきあん)・豊島徹禅師も明眼の指導者です
 ⇒ 豊島徹禪師の総合座禅会日程を徹禅師専用のホームページで確認する
 ⇒ 豊島徹禪師のプロフィールを見る

共にお問い合わせは、徹禪師 090-7288-4191 定員20名 電話または会場での次回予約制です


◇ 2020年前半の井上貫道老師四谷坐禅会(健康寺子屋)の予定
2010sasadera_kandoroshi
詳細は、健康寺子屋のホームページへ 



他の地区の魯山貫道老師坐禅会の日程については、
  
をご覧ください。

◇ 井上貫道老師神田参禅会の予定
(坐禅会の日程の更新が遅れている場合は、恐れ入りますが、こちらの神田坐禅会のページをご覧ください)
 神田坐禅会専用ホームページが主催者により作成されました

静岡県井上老師坐禅会日程

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西日本井上老師坐禅会日程

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2021年現在の開催状況は各主催者にお問い合わせください
神戸⇒ https://kobezazen.jimdo.com/     https://www.rakunomori.com/zazenkai/
大阪⇒ http://zazenkyoto.blog.jp/archives/cat_242382.html

関西地区坐禅会日程

円窓

関西地区は、
 https://kobezazen.jimdo.com/ (神戸)
 http://zazenkyoto.blog.jp/archives/cat_242382.html (大阪)  大阪は、2020年からは池田市の陽松庵坐禅会と大阪市の法蔵寺坐禅会とがそれぞれ年間4回ずつあります


四国地区坐禅会日程

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四国地区は、
 http://blog.livedoor.jp/jinenzazen-zazentanosimuokototadiba/archives/8575379.html (高知)
をご覧ください。
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(2枚とも四万十川 しまんとがわ)
当ページ内の画像はいずれも著作権フリーの画像です

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リアルの坐禅会に参加できない方、月に1回の坐禅会では物足りない方向けに、
井上貫道老師のオンライン禅会が今年の5月から開催されています。
主催者は高知坐禅会です。

onlinezenkaisankashinsei
参加申込みの前に
井上貫道老師オンライン禅会についての詳しい情報を見る


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魯山貫道老師の11月京都坐禅会は、宇治でもあります

11月27日(火) 会場は、京都郊外の宇治の興聖寺(こうしょうじ)専門僧堂  指導は魯山貫道inoue老師
 
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貫道老師1127京都宇治坐禅会の情報を見る
 (主催者は通常の関西坐禅会ではありませんので、お問い合わせは、リンク先のアメブロにてお願いいたします) 参禅指導は、貫道老師です

興聖寺(こうしょうじ)は、道元禅師開創の曹洞宗初開道場

鎌倉時代(13世紀)のこと、道元禅師は、比叡山で修行をされていました。しかしながら、自分の一大疑問を当時の高僧たちに尋ねて回ったところ、だれも答えをくれませんでした。そこで、比叡山を下りた道元禅師(ぜんじzenji)は、臨済宗の京都の建仁寺にて栄西(えいさい)禅師の法嗣(はっす・ほっす)である明全和尚について禅の修行をされていました。

※栄西は建仁寺では、えいさい と呼び、ようさい とは言っていません

※当時は、天台宗・比叡山の延暦寺は、かなり形骸化しているもののまだ仏教の大学的存在でした。法然上人、親鸞聖人、良忍上人、一遍上人、栄西禅師、道元禅師、日蓮聖人など後に比叡山を離れて各宗派の宗祖となるような方々が比叡山で修行されています。

そして、師の明全和尚と共に、中国に渡航されます。

道元禅師は、中国にて遍参の結果、最後の最後で、幸いに正師・如浄禅師に出会い、修行に励み、身心脱落して(=悟り)仏道を会得されました。

海路を無事帰国された道元禅師(明全和尚は中国にて病死)は、最初、建仁寺(けんにんじ・現在の京都市東山区)に寓居されていましたが、のちに、京都の深草の安養院(京都市伏見区)に閑居、そして深草に興聖寺こうしょうじ を開かれました。


後の時代に、移転されて、現在は宇治(京都府宇治市宇治山田)に興聖寺があります。

興聖寺(こうしょうじ)は、比叡山・延暦寺の弾圧を受けて越前の大仏寺(場所は少し異なるが今の永平寺のもと)に移られるまでの、道元禅師の道場です。

道元禅師は、自分の伝えた仏法を曹洞宗(そうとうしゅう)と呼ぶことさえされませんでした。
現在は、曹洞宗では、興聖寺を曹洞宗初開道場と呼んでいます。

宇治の興聖寺坐禅会の前日は、四条烏丸にて貫道老師の坐禅会

11月26日(月) 会場は、交通至便の京都・四条烏丸 抽解時間はわずか10分、1炷40分の長時間座禅する本格的な坐禅会です
貫道老師1126京都四条坐禅会の情報を見る
満席 終了しました 貫道老師の京都坐禅会は、とても人気があり、すぐに定員になります。
11月26日の2ヶ月前の9月26日午後8時に受付開始しています。定員に達していますが、当日キャンセルを見込んであと2名さまお申し込み可能です
お寺の縁側
 (写真はイメージです 11月26日(月)四条烏丸の坐禅会場は寺院ではありません)

20181126kyotozazenkai
貫道老師1126京都四条坐禅会の情報を見る
満員御礼 終了しました






2018年井上貫道老師坐禅会の関西地域の予定
2018kansaizenkainewschedule
11月27日(火)京都・宇治の興聖寺(こうしょうじ)坐禅会 (別の主催者となります)

10月28日(日)は神戸の井上貫道老師坐禅会です。残席なし。キャンセル待ち。
11月25日(日)は神戸の井上貫道老師坐禅会です。残席なし。キャンセル待ち。


12月11日(火)は井上貫道老師大阪坐禅会です。
12月15日(土)は松本自證師京都坐禅会です。残席わずか。

松本自證師は、在家で僧侶ではないですが、大悟徹底されている方です。
普段は東京にて坐禅会をされていますが、年に何回か関西に呼ばれて行かれます。

松本自證師の紹介記事を読む

2019西日本座禅会

※関西の坐禅会では、1炷40分、経行(きんひん)と抽解時間は10分にしています。
それには、理由があります。
曹洞宗では、伝統的に、坐禅の差定(さじょう=時間割)は、
止静(しじょう)40分、経行(きんひん)と抽解(ちゅうかい)20分にして、それを繰り返しています。

抽解中に東司(とうす=便所)に行けます。
専門僧堂のような多人数で、しかも寺域が広いと東司(とうす=便所)に行って帰ってくるだけでも、
10分の経行(きんひん)以外にもあと10分ないと禅堂に戻れません。
いや、早い人は早いのですが、集団になるとどうしても、遅れる人が出てくるので、
広いお寺のような環境だと、経行(きんひん)10分+抽解10分が必要になります。

しかしながら、街の禅堂スペースで同じことをやると、時間が余り間延びして、
次の止静(坐禅)まで暇だからおしゃべりをするというような事態にもなり、
せっかくの修行がパーになる可能性があります。

そこで、試行を重ねて、経行(きんひん)・抽解は合計10分にしています。
(長井自然老師の安穏寺国際参禅道場も、経行+抽解時間は短いです)

管理する人にとっては、40分ー20分の方が切りが良いので、
13時きっかりに止静、次の止静は14時、次の止静が15時と
鐘を鳴らすのも便利なのですが、
あえて、伝統の時間配分をやめました。

そこは現代、電子機器を活用して、
プログラム化しておけば、
まだ修行中の主催者も時間を気にせずに他の参禅者と同じ様に、
修行に専念しやすいのです。

プログラム化?
はい、zazen meditation timer 
というアプリを関西の主催者たちは利用しています。
android で使えます。
たとえば、
4炷の坐禅セットをしておけば、
4炷の間、止静鐘、経行鐘、抽解鐘、つぎの止静鐘。。。という風に、繰り返してくれるので、とても助かります。

iPhone の iOS にはまだこのアプリありません。










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魯山貫道老師の京都坐禅会が土日以外に開催されます


お寺の縁側
(写真は、京都坐禅会とは関係がありません)

11月26日(月) 会場は、交通至便の京都・四条烏丸 抽解時間はわずか10分、1炷40分の長時間座禅する本格的な坐禅会です
貫道老師1126京都四条坐禅会の情報を見る
申込み受付中 残席わずか↑


11月27日(火) 会場は、京都郊外の宇治の興聖寺(こうしょうじ)専門僧堂
貫道老師1127京都宇治坐禅会の情報を見る



※脚が痛いのではないかと心配される方へ:
長時間坐ることに慣れていなくても、その環境に入ってしまえば坐れます。
40分の坐禅途中で一回くらいは静かに脚を外して、また組み直しても構いません。
大切なことは、よその坐禅会ではまず学べない、坐禅のやり方・内容・坐禅中はどういれば良いのか
ということです。

貫道老師の京都坐禅会は、とても人気があり、すぐに定員になりますので、
11月26日の2ヶ月前の9月26日午後8時に受付開始を告知していましたが、26日分は受付はじまっています。

 (写真はイメージです 今回の坐禅会場は寺院ではありません)
翌27日(火) にも、主催者は異なりますが、京都の寺院で貫道老師の坐禅会が開催されます。
上にリンクしています。

20181126kyotozazenkai
貫道老師1126京都四条坐禅会の情報を見る
申込み受付中 残席わずか

人気があり、すぐに定員になりますので、2ヶ月前の9月26日午後8時に受付開始します。


貫道老師1127京都宇治坐禅会の情報を見る


貫道老師京都坐禅会 差定 11月26日(月)
以下は、11月26日の四条烏丸坐禅会の差定(さじょう=スケジュール)です

午前10時30分から坐禅の説明と坐禅5炷(ちゅう)、食事、独参、提唱、質疑
午後5時30分解散

10:00~       入場・受付開始

10:3011:10  坐禅指導と坐禅

11:1011:20  経行(きんひん) *

11:2012:00  坐禅(独参* *あり)

12:0012:10    経行(独参あり)

12:1012:50  坐禅(独参あり)

12:5013:00  経行(独参あり)

13:0013:40  坐禅(独参あり)

13:4013:50   斎座* * *準備

13:5014:50  斎座(各自持参)

14:5015:30  坐禅(独参あり)

15:3015:40  抽解* (独参あり)

15:4016:30  提唱ていしょう

16:3017:20   質疑応答

17:2017:30   皆で片付けをして終了

*経行(きんひん)は歩行禅、抽解(ちゅうかい)は、東司(とうす=便所)時間

**独参は坐禅の方法の個人指導(別室にて) 希望者のみですが、初心者必須            

「修行に遠慮は要りません」―貫道老師

***斎座(さいざ)は中食(昼食)

貫道老師1126京都四条坐禅会の情報を見る
貫道老師1126京都四条坐禅会に申込む

※脚が痛いのではないかと心配される方へ:
長時間坐ることに慣れていなくても、その環境に入ってしまえば坐れます。
40分の坐禅途中で一回くらいは静かに脚を外しても構いません。

肝心なのは坐禅の内容です。正しく楽に坐禅ができるように、その指導を井上貫道老師はされます。独参(個人面談)でも確認ができます。


☆「昔から悟る人、自覚する人が少ないように見えるのは、自覚するのが難しいからではないのです。

世の中で坐禅をしている人はたくさんいますが、正しい坐禅の仕方がほぼ伝わっていないからです。

だから悟る人が少ないのです。

貫道老師のように、本当の坐禅を伝えている方がいないからです。

どうか、正しい坐禅ができるようになって下さい。まず、正しい坐禅とはどういうものか理解できて、次に、それが実行できるようになることです。


楽に坐禅できるようになったら後はそれを継続するだけです。

そしたら、何日とか何ヶ月とかはわからないのですが、必ず自覚する時が来ます。」
 ―松本自證





2018年貫道老師坐禅会の関西地域の予定
2018kansaizenkainewschedule
11月27日(火)京都・宇治の興聖寺(こうしょうじ)坐禅会 (別の主催者となります)

10月28日(日)は神戸の井上貫道老師坐禅会です。残席なし。キャンセル待ち。
11月25日(日)は神戸の井上貫道老師坐禅会です。残席なし。キャンセル待ち。


12月11日(火)は井上貫道老師大阪坐禅会です。
12月15日(土)は松本自證師京都坐禅会です。残席わずか。

松本自證師は、在家で僧侶ではないですが、大悟徹底されている方です。
普段は東京にて坐禅会をされていますが、年に何回か関西に呼ばれて行かれます。

松本自證師の紹介記事を読む


※関西の坐禅会では、1炷40分、経行(きんひん)と抽解時間は10分にしています。
それには、理由があります。
曹洞宗では、伝統的に、坐禅の差定(さじょう=時間割)は、
止静(しじょう)40分、経行(きんひん)と抽解(ちゅうかい)20分にして、それを繰り返しています。

抽解中に東司(とうす=便所)に行けます。
専門僧堂のような多人数で、しかも寺域が広いと東司(とうす=便所)に行って帰ってくるだけでも、
10分の経行(きんひん)以外にもあと10分ないと禅堂に戻れません。
いや、早い人は早いのですが、集団になるとどうしても、遅れる人が出てくるので、
広いお寺のような環境だと、経行(きんひん)10分+抽解10分が必要になります。

しかしながら、街の禅堂スペースで同じことをやると、時間が余り間延びして、
次の止静(坐禅)まで暇だからおしゃべりをするというような事態にもなり、
せっかくの修行がパーになる可能性があります。

そこで、試行を重ねて、10分にしています。
(長井自然老師の安穏寺国際参禅道場も、経行+抽解時間は短いです)

管理する人にとっては、40分ー20分の方が切りが良いので、
13時きっかりに止静、次の止静は14時、次の止静が15時と
鐘を鳴らすのも便利なのですが、
あえて、伝統の時間配分をやめました。

そこは現代、電子機器を活用して、
プログラム化しておけば、
まだ修行中の主催者も時間を気にせずに他の参禅者と同じ様に、
修行に専念しやすいのです。

プログラム化?
はい、zazen meditation timer  というアプリを関西の主催者たちは利用しています。
android で使えます。
たとえば、
4炷の坐禅セットをしておけば、
4炷の間、止静鐘、経行鐘、抽解鐘、つぎの止静鐘。。。という風に、繰り返してくれるので、とても助かります。

iPhone の iOS にはまだこのアプリありません。












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