坐禅の仕方と悟り,見性,身心脱落:井上貫道老師の庵 まとめサイト

Dharma Talks of a perfectly enlightened Japanese Zen Master Roshi Kando Inoue 井上貫道老師が、悟りを体現された経験から坐禅の方法や仏道について語られたものを掲載しています web上に散見される魯山貫道老師のことばも引用掲載し、まとめブログとしました ( これは参禅者によるブログであり、公式サイトではありません ) このブログが正師への参禅のきっかけになりますように

仏教悟り


このページは、
松本自證老師に3年間参じて見性(けんしょう)された妻子持ちの多忙なサラリーマン:「しみP」さんのご紹介

坐禅の進み具合は自覚できるものなのかどうなのか

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しみPさんは、産業カウンセラー資格を持つ多忙なサラリーマンさんみたいです



坐禅中に音がして……

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なお、ツイッターはアカウントを持っていない(登録していない)方でもご覧になれます
「ツイッター しみP」で検索

Youtubeの動画もあります



意が止む時のこと

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意が止む

この方の経歴からも、坐禅する時間がたっぷり取れない ことは修行成就には関係がないということがよく分かりますね. 
この方は3年間に一度も接心に参加されていません.

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「わたしと貫道老師とか、わたしと松本老師とかのように、同時に2人の人に独参しないでください。同じことを言っているのですが、老師によって表現の仕方が違います。そうでないと混乱して坐れなくなり(坐禅できなくなり)ますよ。」ーしみPさん
(1人に決めるまでは構わないと言っておられます)

サラリーマンしみPさんのウェブサイト

 https://www.the-road-of-zen.com/
    

動画の話し手のサラリーマン「しみP」さんのプロフィール

1969年生 北海道出身、現在千葉県在住の妻子ありサラリーマン。
スピリチュアルの世界で20数年以上遍歴して、ついに禅に出会う。
井上哲玄老師のyoutube動画を経て、井上貫道老師、長井自然老師に出会い、しばらく誰に師事するかを考え、最終的に井上貫道老師の弟子で、悟られている松本自證老師にのみ参禅を続ける
松本自證老師に参じて、坐禅修行開始のわずか3年後の2019年8月に悟り(決着し)て、松本自證老師に認められる
 松本自證老師とは⇒ http://zazenkyoto.blog.jp/archives/29143767.html

多忙なサラリーマン生活の傍ら、独参を繰り返し、「正しく」坐禅することに専念して、坐禅会に通うものの一度も接心に行くことなく悟られた人
摂心会に参加されることがないわけで、正しく坐れるようになることがどれだけ大切なのかを立証されている
その後、会社員を続けながら、産業カウンセラーの資格取得

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悟ると感情がなくなってしまうのでしょうか?



悟るとどうなるのかということは、参禅者の気になることの一つです。
中でも、

・悟りを開くと、喜怒哀楽の感情がなくなるのではないか
・逆に、悟った人はいつもニコニコしているはずだ。

などと思ってしまいがちです。



なぜか涙が流れて来るのです―松本自證師

123bba1b2c02fccc2f54bda1d23b099b_s(松本自證師いわく)
以前、Mさんとは一緒に修行していましたが、病気でなくなりました。

彼と一緒にあるお店に何回か入ったことがあるのですが、いまでもその前を通ることが時々あるんですね。


そのお店の前を通ると、知らないうちに、涙が流れて来るのです。

その前を通るたびに、なぜか、涙が頬を伝わって来るのです。


でも、そこを通り過ぎると、いつの間にか涙は止まって、別の様子になっているのですね。


(少し笑いながら) 坐禅をしているご主人が怒ったからと言って、「そんなんでは修行が足らないわね」などと言わないでくださいね。


―松本自證師


koshojisodonaibumini[管理人註 ] Mさんは、管理人も存じ上げていました。熱心に修行をされている方でおまけにとても謙虚であり、好感のもてる青年でした。

修行に打ち込んでおられ、この方こそ、出家されたら理想の雲水になるのではと思わせるような方で、立ち居振る舞いも美しかったのです。

お寺に泊まると、布団を敷いたあとは、消灯後も自分の寝具の上で坐禅を楽しんでから休まれるのが常でした。一日中接心で坐ると夜には脚がかなり痛いものです。 それを、彼は夜具を展(の)べてから1時間以上坐られていたかもしれません。

大企業に勤めておられましたが、やがて修行に専念するために若いのにそこを退職して、師匠と同じ町に移って近くにアパートを借りて、そこからお寺に通って修行をする生活をされました。
病気発覚後は、出家をされて専心されました。 合掌礼拝


関連記事 【質 問】悟った人は、人の気持ちを超越してしまうのですか? をご覧下さい。


 
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◯松本自證師の関西禅会は次回2020年5月または6月の日曜日に、神戸三宮で行われます。 ネットでの申込みは2ヶ月前から。お申込みは、こちらへ


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在家(僧侶ではない)で悟って修行を終えた松本自證老師

松本自證老師は、お坊さんではない在家ですが、参禅修行の結果、釈尊と同じ悟り体験をして決着を付けられた方です。
現在は、仕事の傍ら、東京や関西で修行の指導をされています。在家の男女が多いですが、出家の方も参禅されています。

井上貫道老師のことば 在家の人が悟る を読む196mjjoshiosakazazenkai

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遠隔地の方は、ネット参禅もあります。スカイプよりもっと簡単にURLだけで参禅可能です。
matsumotonetzenkaifutoji
 ネット禅会には自宅に居ながら、金曜の夜の代々木坐禅会または土日の長時間坐禅会に参加が可能です。詳しくは青いボタンをクリック。

(写真は、松本自證老師大阪禅会高槻会場での女性単の風景) 

松本自證老師について
1961年、神奈川県生まれ。本当のことが知りたい、死んだらどうなるのか、と思い始め、探求が始まる。
思索や瞑想など様々なことを行い、様々な体験もするが、得心できず過ごす。
そんな時、書店で偶然に、井上義衍老師の書籍の単行本を見つけ、その場で立ち読みし、これで探求が終わると分り、本にあった情報を元に、浜松市龍泉寺を訪ね、禅の指導を受け始める。

ほどなく、掛川市少林寺、井上貫道老師を師とし、坐れるようになるまで質疑を限りなく繰り返し、坐れるようになり、時を見つけてはただ坐ることを行う。

ある深夜、音にて既に明確であったことが明確になる。 



◯ 松本自證老師の 「悟後の修行はない」 という記事を読む


◯ この続きを読む(松本自證老師のことばなど)は、こちらへ




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