坐禅の仕方と悟り,見性,身心脱落:井上貫道老師の庵 まとめサイト

Dharma Talks of a perfectly enlightened Japanese Zen Master Roshi Kando Inoue 井上貫道老師が、悟りを体現された経験から坐禅の方法や仏道について語られたものを掲載しています web上に散見される魯山貫道老師のことばも引用掲載し、まとめブログとしました ( これは参禅者によるブログであり、公式サイトではありません ) このブログが正師への参禅のきっかけになりますように

井上貫道老師京都大阪神戸坐禅会


大阪市内の融通念仏宗の寺院で悟りの体現者・井上貫道老師に参禅ができる

  • ◎3月、6月の井上貫道老師大阪法蔵寺坐禅会、池田陽松庵坐禅会は中止です

    参加資格 なし 座禅がまったく初めての方も歓迎
  • 会場:法蔵寺 大阪市生野区  
  • 日時:次回は3月12日(木) ←中止  10時-17時  提唱と質疑応答とたっぷりの坐禅ができます   
  • 講師:井上貫道老師 (静岡県掛川市・少林寺東堂 [ =閑栖かんせい(隠居)=前の住職 ] )
  • 2020年予定 3月12日(木)  6月11日(木)  9月10日(木)  12月10日(木)
  • 会費:1,000円
  • 定員:20名  第一回12月9日開催分は、11月5日19時42分に満席となりました 
    3月12日分は中止です

    翌日3月13日(金)は、同じ井上貫道老師の陽松庵坐禅会です。3月13日も中止となりました
    法蔵寺坐禅会の詳細はこちら    満席になると自動的に申し込みフォームが閉じられ、キャンセル待ち登録のフォームだけとなりますので、そちらからキャンセル待ち登録をしてください。
  • 坐布は寺院にあります
  • 詳細は、http://zazenkyoto.blog.jp/archives/38835475.html をご覧ください。
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大阪市の寺院・法蔵寺で井上老師の坐禅会ー坐禅指導・独参・提唱・質疑応答


会場:法蔵寺 大阪市生野区  
日時:第2回 3月 第3回 6月   10時-17時 中止となりました
会費:1,000円
定員:20名
坐布は寺院にあります

お申し込み開始は、令和2年1月12日、詳細は、http://zazenkyoto.blog.jp/archives/38835475.html をご覧ください。
参加申込のメールフォームは https://tinyurl.com/houzou からです。

20名 第一回の12月9日分は 11月5日19時42分に満席となりました 詳細はこちら    
満席になると自動的に申し込みフォームが閉じられ、キャンセル待ち登録のフォームになります。


※翌日 3月6月 は、井上老師の陽松庵坐禅会もあります。中止となりました 両方とも参加される方もあります。
(主催者は別ですので、それぞれお申し込みが必要です)


2020年の井上貫道老師・大阪法蔵寺坐禅会の日程

 提唱と質疑応答とたっぷりの坐禅ができます

井上貫道老師 大阪市・法蔵寺坐禅会2020

3月12日(木)  6月11日(木)  9月10日(木)  12月10日(木)
詳細は、http://zazenkyoto.blog.jp/archives/38835475.html

井上貫道老師 大阪府池田市・陽松庵坐禅会2020

法蔵寺坐禅会の前日の水曜日が、 大阪府池田市での陽松庵坐禅会となります
3月13日(金)  6月10日(水)  9月9日(水)  12月9日(水)
詳細は、http://zazenkyoto.blog.jp/archives/5854876.html 
3月の井上貫道老師大阪法蔵寺坐禅会、池田陽松庵坐禅会は中止です
2020westjapanzazen



◇ 井上貫道老師の静岡坐禅会・神戸坐禅会・高知坐禅会に参加する
 
kochizazenkai
 神戸坐禅会に参加する
sonohokanoshizuokajoho

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2020年井上貫道老師の関西坐禅会・高知坐禅会の予定

坐禅は必ず目を開いて行っています。

2020年の大阪・神戸・高知座禅会予定

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2019年の大阪・神戸・高知座禅会予定

講師はいずれも井上貫道老師

神戸坐禅会については、こちら(楽の森サイト)またはこちら(坐る会)
大阪坐禅会については、こちら(貫道老師関西坐禅会サイト) 
 2020年は大阪の2箇所で貫道老師の坐禅会が開催されます

高知坐禅会のホームページ

 2020年も井上貫道老師の高知坐禅会があります↓↓ 
   http://blog.livedoor.jp/jinenzazen-zazentanosimuokototadiba/archives/8575379.html

井上貫道老師高知坐禅会


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リアルの坐禅会に参加できない方、月に1回の坐禅会では物足りない方向けに、
井上貫道老師のオンライン禅会が今年の5月から開催されています。

onlinezenkaisankashinsei
参加申込みの前に
井上貫道老師オンライン禅会についての詳しい情報を見る











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魯山貫道老師の11月京都坐禅会は、宇治でもあります

11月27日(火) 会場は、京都郊外の宇治の興聖寺(こうしょうじ)専門僧堂  指導は魯山貫道inoue老師
 
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koshojisodonaitanhiroku
貫道老師1127京都宇治坐禅会の情報を見る
 (主催者は通常の関西坐禅会ではありませんので、お問い合わせは、リンク先のアメブロにてお願いいたします) 参禅指導は、貫道老師です

興聖寺(こうしょうじ)は、道元禅師開創の曹洞宗初開道場

鎌倉時代(13世紀)のこと、道元禅師は、比叡山で修行をされていました。しかしながら、自分の一大疑問を当時の高僧たちに尋ねて回ったところ、だれも答えをくれませんでした。そこで、比叡山を下りた道元禅師(ぜんじzenji)は、臨済宗の京都の建仁寺にて栄西(えいさい)禅師の法嗣(はっす・ほっす)である明全和尚について禅の修行をされていました。

※栄西は建仁寺では、えいさい と呼び、ようさい とは言っていません

※当時は、天台宗・比叡山の延暦寺は、かなり形骸化しているもののまだ仏教の大学的存在でした。法然上人、親鸞聖人、良忍上人、一遍上人、栄西禅師、道元禅師、日蓮聖人など後に比叡山を離れて各宗派の宗祖となるような方々が比叡山で修行されています。

そして、師の明全和尚と共に、中国に渡航されます。

道元禅師は、中国にて遍参の結果、最後の最後で、幸いに正師・如浄禅師に出会い、修行に励み、身心脱落して(=悟り)仏道を会得されました。

海路を無事帰国された道元禅師(明全和尚は中国にて病死)は、最初、建仁寺(けんにんじ・現在の京都市東山区)に寓居されていましたが、のちに、京都の深草の安養院(京都市伏見区)に閑居、そして深草に興聖寺こうしょうじ を開かれました。


後の時代に、移転されて、現在は宇治(京都府宇治市宇治山田)に興聖寺があります。

興聖寺(こうしょうじ)は、比叡山・延暦寺の弾圧を受けて越前の大仏寺(場所は少し異なるが今の永平寺のもと)に移られるまでの、道元禅師の道場です。

道元禅師は、自分の伝えた仏法を曹洞宗(そうとうしゅう)と呼ぶことさえされませんでした。
現在は、曹洞宗では、興聖寺を曹洞宗初開道場と呼んでいます。

宇治の興聖寺坐禅会の前日は、四条烏丸にて貫道老師の坐禅会

11月26日(月) 会場は、交通至便の京都・四条烏丸 抽解時間はわずか10分、1炷40分の長時間座禅する本格的な坐禅会です
貫道老師1126京都四条坐禅会の情報を見る
満席 終了しました 貫道老師の京都坐禅会は、とても人気があり、すぐに定員になります。
11月26日の2ヶ月前の9月26日午後8時に受付開始しています。定員に達していますが、当日キャンセルを見込んであと2名さまお申し込み可能です
お寺の縁側
 (写真はイメージです 11月26日(月)四条烏丸の坐禅会場は寺院ではありません)

20181126kyotozazenkai
貫道老師1126京都四条坐禅会の情報を見る
満員御礼 終了しました






2018年井上貫道老師坐禅会の関西地域の予定
2018kansaizenkainewschedule
11月27日(火)京都・宇治の興聖寺(こうしょうじ)坐禅会 (別の主催者となります)

10月28日(日)は神戸の井上貫道老師坐禅会です。残席なし。キャンセル待ち。
11月25日(日)は神戸の井上貫道老師坐禅会です。残席なし。キャンセル待ち。


12月11日(火)は井上貫道老師大阪坐禅会です。
12月15日(土)は松本自證師京都坐禅会です。残席わずか。

松本自證師は、在家で僧侶ではないですが、大悟徹底されている方です。
普段は東京にて坐禅会をされていますが、年に何回か関西に呼ばれて行かれます。

松本自證師の紹介記事を読む

2019西日本座禅会

※関西の坐禅会では、1炷40分、経行(きんひん)と抽解時間は10分にしています。
それには、理由があります。
曹洞宗では、伝統的に、坐禅の差定(さじょう=時間割)は、
止静(しじょう)40分、経行(きんひん)と抽解(ちゅうかい)20分にして、それを繰り返しています。

抽解中に東司(とうす=便所)に行けます。
専門僧堂のような多人数で、しかも寺域が広いと東司(とうす=便所)に行って帰ってくるだけでも、
10分の経行(きんひん)以外にもあと10分ないと禅堂に戻れません。
いや、早い人は早いのですが、集団になるとどうしても、遅れる人が出てくるので、
広いお寺のような環境だと、経行(きんひん)10分+抽解10分が必要になります。

しかしながら、街の禅堂スペースで同じことをやると、時間が余り間延びして、
次の止静(坐禅)まで暇だからおしゃべりをするというような事態にもなり、
せっかくの修行がパーになる可能性があります。

そこで、試行を重ねて、経行(きんひん)・抽解は合計10分にしています。
(長井自然老師の安穏寺国際参禅道場も、経行+抽解時間は短いです)

管理する人にとっては、40分ー20分の方が切りが良いので、
13時きっかりに止静、次の止静は14時、次の止静が15時と
鐘を鳴らすのも便利なのですが、
あえて、伝統の時間配分をやめました。

そこは現代、電子機器を活用して、
プログラム化しておけば、
まだ修行中の主催者も時間を気にせずに他の参禅者と同じ様に、
修行に専念しやすいのです。

プログラム化?
はい、zazen meditation timer 
というアプリを関西の主催者たちは利用しています。
android で使えます。
たとえば、
4炷の坐禅セットをしておけば、
4炷の間、止静鐘、経行鐘、抽解鐘、つぎの止静鐘。。。という風に、繰り返してくれるので、とても助かります。

iPhone の iOS にはまだこのアプリありません。










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魯山貫道老師の京都坐禅会が土日以外に開催されます


お寺の縁側
(写真は、京都坐禅会とは関係がありません)

11月26日(月) 会場は、交通至便の京都・四条烏丸 抽解時間はわずか10分、1炷40分の長時間座禅する本格的な坐禅会です
貫道老師1126京都四条坐禅会の情報を見る
申込み受付中 残席わずか↑


11月27日(火) 会場は、京都郊外の宇治の興聖寺(こうしょうじ)専門僧堂
貫道老師1127京都宇治坐禅会の情報を見る



※脚が痛いのではないかと心配される方へ:
長時間坐ることに慣れていなくても、その環境に入ってしまえば坐れます。
40分の坐禅途中で一回くらいは静かに脚を外して、また組み直しても構いません。
大切なことは、よその坐禅会ではまず学べない、坐禅のやり方・内容・坐禅中はどういれば良いのか
ということです。

貫道老師の京都坐禅会は、とても人気があり、すぐに定員になりますので、
11月26日の2ヶ月前の9月26日午後8時に受付開始を告知していましたが、26日分は受付はじまっています。

 (写真はイメージです 今回の坐禅会場は寺院ではありません)
翌27日(火) にも、主催者は異なりますが、京都の寺院で貫道老師の坐禅会が開催されます。
上にリンクしています。

20181126kyotozazenkai
貫道老師1126京都四条坐禅会の情報を見る
申込み受付中 残席わずか

人気があり、すぐに定員になりますので、2ヶ月前の9月26日午後8時に受付開始します。


貫道老師1127京都宇治坐禅会の情報を見る


貫道老師京都坐禅会 差定 11月26日(月)
以下は、11月26日の四条烏丸坐禅会の差定(さじょう=スケジュール)です

午前10時30分から坐禅の説明と坐禅5炷(ちゅう)、食事、独参、提唱、質疑
午後5時30分解散

10:00~       入場・受付開始

10:3011:10  坐禅指導と坐禅

11:1011:20  経行(きんひん) *

11:2012:00  坐禅(独参* *あり)

12:0012:10    経行(独参あり)

12:1012:50  坐禅(独参あり)

12:5013:00  経行(独参あり)

13:0013:40  坐禅(独参あり)

13:4013:50   斎座* * *準備

13:5014:50  斎座(各自持参)

14:5015:30  坐禅(独参あり)

15:3015:40  抽解* (独参あり)

15:4016:30  提唱ていしょう

16:3017:20   質疑応答

17:2017:30   皆で片付けをして終了

*経行(きんひん)は歩行禅、抽解(ちゅうかい)は、東司(とうす=便所)時間

**独参は坐禅の方法の個人指導(別室にて) 希望者のみですが、初心者必須            

「修行に遠慮は要りません」―貫道老師

***斎座(さいざ)は中食(昼食)

貫道老師1126京都四条坐禅会の情報を見る
貫道老師1126京都四条坐禅会に申込む

※脚が痛いのではないかと心配される方へ:
長時間坐ることに慣れていなくても、その環境に入ってしまえば坐れます。
40分の坐禅途中で一回くらいは静かに脚を外しても構いません。

肝心なのは坐禅の内容です。正しく楽に坐禅ができるように、その指導を井上貫道老師はされます。独参(個人面談)でも確認ができます。


☆「昔から悟る人、自覚する人が少ないように見えるのは、自覚するのが難しいからではないのです。

世の中で坐禅をしている人はたくさんいますが、正しい坐禅の仕方がほぼ伝わっていないからです。

だから悟る人が少ないのです。

貫道老師のように、本当の坐禅を伝えている方がいないからです。

どうか、正しい坐禅ができるようになって下さい。まず、正しい坐禅とはどういうものか理解できて、次に、それが実行できるようになることです。


楽に坐禅できるようになったら後はそれを継続するだけです。

そしたら、何日とか何ヶ月とかはわからないのですが、必ず自覚する時が来ます。」
 ―松本自證





2018年貫道老師坐禅会の関西地域の予定
2018kansaizenkainewschedule
11月27日(火)京都・宇治の興聖寺(こうしょうじ)坐禅会 (別の主催者となります)

10月28日(日)は神戸の井上貫道老師坐禅会です。残席なし。キャンセル待ち。
11月25日(日)は神戸の井上貫道老師坐禅会です。残席なし。キャンセル待ち。


12月11日(火)は井上貫道老師大阪坐禅会です。
12月15日(土)は松本自證師京都坐禅会です。残席わずか。

松本自證師は、在家で僧侶ではないですが、大悟徹底されている方です。
普段は東京にて坐禅会をされていますが、年に何回か関西に呼ばれて行かれます。

松本自證師の紹介記事を読む


※関西の坐禅会では、1炷40分、経行(きんひん)と抽解時間は10分にしています。
それには、理由があります。
曹洞宗では、伝統的に、坐禅の差定(さじょう=時間割)は、
止静(しじょう)40分、経行(きんひん)と抽解(ちゅうかい)20分にして、それを繰り返しています。

抽解中に東司(とうす=便所)に行けます。
専門僧堂のような多人数で、しかも寺域が広いと東司(とうす=便所)に行って帰ってくるだけでも、
10分の経行(きんひん)以外にもあと10分ないと禅堂に戻れません。
いや、早い人は早いのですが、集団になるとどうしても、遅れる人が出てくるので、
広いお寺のような環境だと、経行(きんひん)10分+抽解10分が必要になります。

しかしながら、街の禅堂スペースで同じことをやると、時間が余り間延びして、
次の止静(坐禅)まで暇だからおしゃべりをするというような事態にもなり、
せっかくの修行がパーになる可能性があります。

そこで、試行を重ねて、10分にしています。
(長井自然老師の安穏寺国際参禅道場も、経行+抽解時間は短いです)

管理する人にとっては、40分ー20分の方が切りが良いので、
13時きっかりに止静、次の止静は14時、次の止静が15時と
鐘を鳴らすのも便利なのですが、
あえて、伝統の時間配分をやめました。

そこは現代、電子機器を活用して、
プログラム化しておけば、
まだ修行中の主催者も時間を気にせずに他の参禅者と同じ様に、
修行に専念しやすいのです。

プログラム化?
はい、zazen meditation timer  というアプリを関西の主催者たちは利用しています。
android で使えます。
たとえば、
4炷の坐禅セットをしておけば、
4炷の間、止静鐘、経行鐘、抽解鐘、つぎの止静鐘。。。という風に、繰り返してくれるので、とても助かります。

iPhone の iOS にはまだこのアプリありません。












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摂心情報、長時間坐禅会情報

參學諸賢 各位

ブログ管理人からの熱心な参禅者の方々へのお知らせでございます
摂心情報のご案内です  

詳細を希望の方は、下記からご登録下さい。

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現在150名さま以上が登録中 登録はアドレスとハンドルネームでも構いません 
登録後、いつでも自力で配信停止することができます ここに登録しても攝心に参加する義務は発生しません




ネットで公表がないゴールデンウィーク中や夏季など今後の摂心(せっしん)・連続坐禅会の情報を希望者にのみお知らせしています。

昨年もネットでは発表されない攝心が2回ありました。
(主催元で、問い合わせが多すぎて受付業務の混雑などになるために、ネットでの告知を禁止されている案件や急な開催などのため) 




摂心には、初心とかベテランとかは何の関係もなく参禅ができます。
老師が常々言われているように、真の佛道修行には、「初めて」とか「何年もしている」とかは無関係だからです。
※脚が痛いのではないかと心配される方へ:
長時間坐ることに慣れていなくても、その環境に入ってしまえば坐れます
40分の坐禅途中で一回くらいは隣の人に迷惑にならないように静かに脚を外して休んでも構いません
そしてまた脚を組みます(左右を入れ替えるのもいいと思います)

※井上老師系の坐禅会・摂心では、警策(きょうさく・けいさく)はありません 坐禅は人に監視されるものでも強制されるものでもありません


摂心情報・長時間坐禅会情報を知る方法

摂心情報の希望者は、以下からご登録下さい。ハンドルネーム可。
  摂心情報に登録する
         現在150名様以上が登録中 登録後、いつでも自力で配信停止することができます ここに登録しても攝心に参加する義務は発生しません

上記がクリックできない方は、
    https://tinyurl.com/inoueroshisesshin
から登録が可能です 最上部の青い申込みボタンと同じものです

登録された方にはすぐに詳しい摂心情報・集中坐禅会情報をお送りします。
登録された方には、それ以後も臨時の摂心情報・集中坐禅会情報をお送りします。hokkaijoin_FotoSketcherpencil5

ここに登録しても攝心に参加する義務は発生しませんのでご安心下さい


摂心の心得などは、
 こちらをご覧ください




結跏趺坐と半跏趺坐

ブログ管理人でございます:
脚は半跏趺坐はんかふざ half-lotus か結跏趺坐けっかふざ full-lotusがおすすめです できる人は結跏趺坐の方が脚を外した後などに膝が痛みません sayuyoshintoright_FotoSketcher
寒い季節なんかは、結跏趺坐が暖かくて助かります

あぐら (胡座) を組んで坐禅している人も見かけますが、長時間の坐禅になると、大変膝が痛くなりますし、あぐらで熱心に坐禅を続けると膝を傷めてしまうことになります
なので、あぐら はやめておいたほうが賢明です

外国から来られた方などは、日本で育った人より脚を組む文化から遠いのですが、正直に結跏趺坐からトライしようとされます

結跏趺坐けっかふざ・半跏趺坐はんかふざ どちらも正式な組み方であると老師が言われます
(結跏趺坐でないと坐禅ではないというような一部の風潮があります)


体調や年齢に合わせて無理をしないようにしてくだされば良いですが、結跏趺坐も最初からあきらめずにチャレンジされたほうが良いと思います
だれでも、結跏趺坐は最初は痛いし、窮屈かもしれません

禅宗の専門僧堂では、ほとんどの人が若い10代、20代ということもあり、入門後すぐに結跏趺坐をほぼ強制させられます(かなり体育会系なので、従います)
その結果として道場を経験した僧侶は、あとあと結跏趺坐が楽に組めます
結跏趺坐を組んだままで坐睡 (ざすい:坐禅の姿で眠ること) すらできるようになります
結跏趺坐を組むとすぐに座禅の姿のまま眠る修行僧や和尚が時々あります
それくらい結跏趺坐は慣れれば快適なのです


また、普勧坐禅儀では、左脚が最終的に上になるように組むと示されていますが、身体の都合で、右脚が上に組むとしっくり来る人はそのようにして良いとされています。
どちらかが身体がゆがむということであれば、身体が歪まない方の組み方を常用してください。
両方同じ場合は、摂心などの長時間坐禅では、適宜左右を入れ替えるとバランスが取れて良いと思われます。


※管理人注:結跏趺坐は、脚を組んでいる最中は、痛くなくても、仮に時間が経過してくると一炷の最後の方には痛くなって来るとしても、坐禅が終わり、組んでいる結跏趺坐を解けばどこも痛くないのです。つまり、結跏趺坐は痛いのは組んでいる間だけで、脚を外せば、どこも痛くないということから身体には優しい組み方であると言えます。 あとは柔軟性など身体ができていけば、坐禅中にも結跏趺坐が長持ちするようになります。

半跏趺坐は、結跏趺坐より脚を組みやすいのですが、組んでいる半跏趺坐を解いても、経行(きんひん)の時などに膝が少しの間痛むという点で脚を解けばどこも痛くない結跏趺坐に劣ります。また左右対称でないという点でも結跏趺坐に劣ります。

道元禅師の普勧坐禅儀では、結跏趺坐であれ、半跏趺坐であれ、最終的に左脚が上になるように組むように勧めていますが、身体の構造や癖で、(結跏趺坐でも半跏趺坐でも)右脚が上に組んだ方が楽な場合はそれでも良いです。その場合は、手の法界定印も右手を上にする方がしっくり来ます。
老師もそのように言われています。


何度も言うようですが、あぐらは、おすすめできません。
結跏趺坐や半跏趺坐という坐り方が、長い歴史に耐えてきたのはしかるべき理由があるということです。長い歴史を持つヨーガでも、結跏趺坐はパドマアーサナ(パドマーサナ)すなわち蓮華座と云います。
あぐら(胡座)は、膝を傷めます。やめておいてくださいませ。
ヨーガにはもう一つシッダアーサナつまり達人坐という坐法を推奨しています
貫道老師が、半跏趺坐もできない場合に、こういう方法もあるとされるのがそのシッダ―サナに当たります


結跏趺坐や半跏趺坐は、慣れないうちは脚が痛くても、2ヶ月、3ヶ月と経つうちに身体も慣れてきますが、あぐらをやっていると、2ヶ月、3ヶ月、半年、1年と経っても、半跏趺坐すらできていないということになります
なので、もったいないです

どうぞよろしくお願いいたします。

ここから管理人独自の見解:
左上の結跏趺坐の場合 下から順に 左脚の上に右脚、その上に左脚、その上に右手その上に左手 というように、左⇒右⇒左⇒右⇒左 右と左が交互に接していることになります

右上の結跏趺坐の場合 下から順に 右脚の上に左脚、その上に右脚、その上に左手、その上に右手 というように、右⇒左⇒右⇒左⇒右 右と左がやはり交互に接していることになります

右と左は電気的な違いがあるので、交互にすることで、電位差をなくし、静電気を起こさないためではないかと管理人は推測しています




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井上貫道老師平成30年前半の坐禅会日程

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☆井上貫道老師は悟りを開き、仏道を体得された方です。

厳しい修行を長年したとかではなくて、正師の指導による正しい修行によって、釈尊と同じ体験をして自己を明らめた、悟りを開いた、事実を見届けた方です。


井上貫道老師の坐禅会は、本来仏道修行や坐禅修行は、初心者、経験者、久参・古参、関係がありませんので、初心者歓迎です
従いまして、坐禅がまったく初めての方や今まで仏教を学んだことのない方でも参加が可能です。

 坐禅作法についてはこちらで予め練習しておいて下さい

☆掛川市少林寺(曹洞宗認可参禅道場)の井上貫道老師(前の住職)の坐禅会が全国であります。
これは各地の道心のある主催者が、貫道老師を拜請(はいしょう)して行われている坐禅会です。

従いまして、それぞれに特色のある坐禅会・禅会となっています。

◇ 平成30年前半の井上貫道老師参禅会の予定 判明分
       1月  2月  3月  4月  5月  6月
福昌寺     (基本、第一金曜日の夕方となります)
成願寺    13   3   3   7   5   2
健康寺子屋   (基本、成願寺坐禅会の当日夕方となります)
新宿金子禅会 14   4   4   8   6   3
中日文化センター
円通寺    27  24  25  21  19  23?
神戸     28  25   ー  22  20   ー
大阪      ー   ー  22   ー   ー  21
龍泉寺    こちらをご覧ください

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関西での井上貫道老師坐禅会は、ネットからの参加申し込みが必要です。(会場の広さの関係から定員があります)
その関西禅会の日程と参加申し込みは 井上貫道老師京都大阪神戸坐禅会サイト



井上貫道老師の禅会について:今年の全国坐禅会の日程(更新情報)と会場などについては、上のメニュー(黒い帯のところの白抜き文字)から『全国坐禅会日程』をご覧ください。

2018kansaizenkainewschedule





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臨済宗の青年僧・五十部泰石和尚(東福寺退耕庵)と井上貫道老師(少林寺東堂)の法話会

171127僧侶対談
臨済宗の若手・五十部泰石友啓和尚と井上貫道老師の法話会が2017年11月27日(月)午後にあります。
終了しました

場所は、京都の東福寺塔頭(たっちゅう)・退耕庵
申込が必要です。お申込みはこちらから→ https://ws.formzu.net/fgen/S66506201/


講師紹介など詳細は、http://zazenkyoto.blog.jp/










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井上貫道老師神戸(兵庫県)坐禅会


悟りの体現者・井上貫道老師2017年兵庫県神戸坐禅会は年間開催回数が増え、かつ1日の坐禅時間が増えます


[ 以下は神戸坐禅会主催者・世話人様からのお知らせの転載です ]


「井上貫道老師 神戸坐禅会」でございます。200_9685

井上貫道老師 神戸坐禅会(会場:楽の森)「2017/1/29(日)」、「2017/2/26(日)」のお申込み受付が、昨日11月29日から始まりました。(申込なしには参加できません)または、
井上貫道老師神戸坐禅会の詳細はこちらから

近日の関西坐禅会予定は、
 https://kobezazen.jimdo.com/
をご覧ください。

人気の坐禅会です。お早い目の参加申し込みをしてください。早めに満席になる場合が多いです。

H29貫道老師坐禅会予定


















・2017年から、井上貫道老師 神戸坐禅会は回数が増えます。
 1月、2月、4月、5月、7月、8月、10月、11月 (原則第4土曜の翌日日曜に開催予定 例外もあります)  

・坐布(丸いクッション)の下に四角い坐褥(ざにく)[坐物ざもつ]として大きな座布団を特注しましたので、快適に坐禅できるようになります

・坐禅の時間が1炷
(いっちゅう)増えます
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■前回からの変更点
・定員を縮小しました(32名→24名)。


・新しく人数分の坐禅用の座布団と坐蒲(丸いクッション)を購入しました。
 ※坐蒲のご持参は不要です。
 ※特大、肉厚の坐禅用座布団を特注してご用意しました。


・坐禅回数増と定員縮小により独参の機会が増えます。(4回→5回)


・軽めの昼食をご持参下さい。


・参加費が3,500円になります。
 定員縮小、座布団・坐蒲購入などの理由により、やむを得ず変更しました。
 ※ただし、ご夫婦で参加される場合はお二人で6,000円です。
 ※参加者に前回提唱のDVD1枚をお渡しします。



・独参を希望する方の順番は、受付時のくじ引きで決めます。(会場が狭いので先着順にすると現場が混乱するからです)



・差定(さじょう=時間割)に変更があります。詳細は下記リンクのページをご覧ください。
 ※昼食後に提唱/質疑応答、坐禅1回増(4回→5回)



・参加申し込み受付開始は、2か月前から約3か月前に変更になりました。
 


■詳細は、お申込みはこちらから。
 井上貫道老師 神戸大阪坐禅会
 http://www.rakunomori.com/other_kandouroushizazennkai.html

近日の関西坐禅会予定は、
 https://kobezazen.jimdo.com/
をご覧ください。


  [ 以下は神戸坐禅会主催者・世話人様からのお知らせの転載でした ]

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井上貫道老師京都大阪神戸坐禅会のホームページがリニューアルされました


botan井上貫道老師の新刊書籍はこちら





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井上貫道老師京都大阪坐禅会のサイト







http://zazenkyoto.blog.jp/



井上貫道老師神戸坐禅会は、1月、2月、4月、5月、7月、8月、10月、11月の原則第四土曜日の翌日に開催 25年スタート 29年から年間8回となります

井上貫道老師京都坐禅会は、1月、4月、7月、10月の原則第四土曜日の翌々日月曜日に開催 
28年スタート
平成29年は会場都合により、大阪府での坐禅会となります。

井上貫道老師月曜坐禅会は、1月、4月、7月 8月、10月の原則第四土曜日の翌々日月曜日に開催


井上貫道老師大阪坐禅会は、3月、6月、9月、12月の月の後半平日に開催 
28年スタート

井上貫道老師大阪坐禅会の平成29年の日程は、
平成29年3月23日(木)
平成29年6月29日(木)
平成29年9月21日(木)
平成29年12月21日(木)


です。すべて平日です。
(詳細は上記URL http://zazenkyoto.blog.jp/ でご確認下さい)。


京阪神で、井上貫道老師坐禅会は年間16回あることになります。


H29貫道老師坐禅会予定















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関西での井上貫道老師坐禅会は、400_9689
女性の参加率が極めて高く(40~55%)、平均年齢も低いです
男性は仕事現役の人がほとんどです




初心の方が多いこともあり、
老師は、初歩からの丁寧な指導をされます。




九州・四国・中国地方、北陸地方からの参加、海外からの参加者もあります。

大阪坐禅会では、DVDに老師の提唱を残しています。(参禅者は映らないようにしています)


提唱と独参があり、またタップリと坐禅できます。
神戸・京都・大阪とも、独参 (どくさん 個人面談) がとても人気で希望者全員に回らないくらいです



家でひとりで坐禅をしている人へ:
自宅でひとりで坐禅をしている人は、武道をひとりでやってみたいなものです  なので、我流です
実用にはなりません。
ダンスを自宅学習しているようなものです。
師匠に自分のステップが間違っていないか教えてもらう、確認して貰う必要があります


なので、独参や質疑の時間で質問が必要になるのです

通信教育では無理ですし、まして自宅で独学は無理だということになります



※脚が痛いのではないかと心配される方へ:
長時間坐ることに慣れていなくても、その環境に入ってしまえば坐れます。
肝心なのは坐禅の内容です。
本当はどのように坐禅をしたら良いか、その指導を井上貫道老師はされます。

独参という時間でも坐禅の確認ができます。



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