毎月金曜夜:悟りを開いた祖師方の修行人生と言葉の『伝光録』をZOOMで学べますー無料動画視聴可能【期間限定】
録画視聴(有料ワンコイン)もあります 2025年3月~2026年現在までの分が視聴できます最終放送日から遅くとも2日以内には録画も視聴可能になります
必要なものはパソコン・タブレットかスマホだけです 海外からでも聴けます
サンプル動画が視聴可能になりました(26年2月17日更新) 下をお読みください

『無相傳光録(瑩山けいざん禅師)』提唱 by井上貫道老師 の
ZOOMライブ配信・録画配信(毎月)のお知らせ
2026年は、10月23日、11月27日、12月25日…(終了⇒1月30日(金)、2月27日(金)、3月27日(金)、4月24日(金)、5月29日(金)、6月悪天候により中止、7月31日(金)、8月28日(金)、9月25日(金))に実施されます それぞれ最終金曜日(原則)ですこのブログ初めてやって来た方もご参加下さい【初心者歓迎 参加資格不要】
鎌倉時代に出現した悟りの継承者・瑩山禅師Keizan Zenji の提唱録に『伝光録』と言う貴重な禅籍があります。
それには、仏道を釈尊からインド、中国、日本へと伝えてきた歴代の祖師方53代(下記)までの伝記やエピソード、悟りに至る機縁が記されており、深い学びの機会となっています。
釈迦牟尼如来⇒2代・摩訶迦葉尊者⇒……⇒28代・般若多羅尊者⇒29代・菩提達磨大師⇒30代・二祖慧可大師⇒……⇒33代・大満弘忍禅師⇒34代・大鑑慧能禅師(中国第六祖)⇒35代・青原行思禅師⇒36代・石頭希遷禅師⇒37代・薬山惟儼禅師⇒38代・雲厳曇晟禅師⇒39代・洞山良价禅師⇒……⇒51代・天童如浄禅師⇒52代・永平道元禅師⇒53代・孤雲懐奘禅師(伝光録はここまで)⇒……⇒55代・瑩山紹瑾禅師⇒56代・明峰素哲禅師⇒……⇒86代・玄魯義衍老師⇒87代・井上魯山貫道老師
傳光録の歴代の数え方(釈尊を含まない)とは1代ずれます
その伝光録を昭和の巨匠である井上義衍老師が提唱されて、『無相傳光録』として文字になっています。
井上貫道老師『無相傳(伝)光録』提唱 ZOOM配信のご案内
浜松市東区 中央区半田山 にある龍泉寺では、毎月金曜禅会が開催されており、1炷(ちゅう)の坐禅のあと、井上貫道老師による法話(提唱)とQ&A(茶話会と呼ばれています)が行われています。
現在は、上記の井上義衍老師『無相傳光録』をテキストとして提唱されています。
『無相傳光録』は大部なのであと数年以上はこれになります。
■ 伝光録提唱はZOOMによりオンライン配信されます
この貴重な提唱を、令和6年12月より毎月ZOOMでライブ配信できるようになりました。
井上貫道老師が伝光録を提唱されるのは初めての事になります。
ZOOM配信は令和8年も実施中です。
遠方の方や現地参加が難しい方も、オンラインでご参加いただけます。
● 提唱のスケジュール(2026年1月現在の予定)
いずれも金曜日、原則として月末の金曜日です(※日程は変更になる場合があります)。
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5月29日(金)、6月26日(金)[悪天候のため中止]、7月31日(金)、8月28日(金)、9月25日、10月23日、11月27日、12月25日
記載のない日程はこちらの中ほどの「金曜禅会」(毎月基本は最終金曜日)へ 龍泉寺さまへのZOOMに関する問合せはお控えください
提唱開始:午後7時55分頃より配信(現地では午後7時から坐禅40分とそのあと経行の時間あり)
提唱後には現地で質疑応答がありますが、ZOOM配信は提唱部分のみとなりますのでご了承くださいませ。
https://zazen.blog.jp/archives/1084173282.html
古文体不慣れな方にお役に立つかも知れません。
8月からは第十祖 脇尊者(きょうそんじゃ) となります。
■ 【期間限定】伝光録提唱動画のサンプル動画が無料で視聴できます


メールに6桁の番号が来ますので、それを下記の画面に入力します

メールアドレスが認証されると以下の画面になります。
▷ 印をタップすると老師が登場され動画が開始されます。

からお申込みください。PDFにてお渡しいたします。代価は不要です。
この動画の無料視聴期間は限られています。予告なく終了することがありますが、ご了承ください。
■ 伝光録ZOOM配信参加方法
参加をご希望の方は、以下の申込フォームよりお申し込みください。
・毎月参加の義務はありません。
・ZOOMライブ(生放送)の日時(毎月1回月末に近い金曜日の夜)に参加できなかった場合、録画視聴が可能です。最初から録画視聴だけをされても構いません。
・ZOOMライブと録画視聴を同月分されても料金は500円/月 です。録画は同じものを何度視聴されても構いません。
・井上貫道老師の提唱は基本一話完結ですので今から参加されても何も問題ありません。
・提唱の講本は下記に記載していますが大部で高価な書物ですので、ZOOM参加者には参考資料としてコピー(ダウンロード可能)をお渡ししています。 資料は下記申込みフォームからお申込みの方に差し上げます。
🔵 申込みフォーム(24時間受付):
https://mailform.mface.jp/frms/rakunomori/skqhvjbb86lq 上のイラストのQRコードと同じものです
※2026年7月よりパスコードが変更になりましたので過去参加された方もあらためてご登録ください。
お申込みが済んだ方は、
・メール(迷惑フォルダに入る場合もあります)と
・こちらのページ
を必ずご覧ください。
※録画視聴をご希望の方も、初回は同じ申込フォームからお申込みください。視聴方法は個別にご案内いたします。
📌 すでに参加された方の登録アドレス変更はこちら:
https://mailform.mface.jp/frms/rakunomori/2hgyqwtyl1cj
■ 参加費用について
ZOOM配信はワンコイン制(1回500円のZOOM参加または1回500円で過去動画(見逃し配信)視聴)となっています。無料にすると問題が発生することもあるため、最小限の参加費をお願いしております。
参加費は、講師や寺院などの謝礼・配信設備代・機材・備品代に納めます。
管理人の活動はボランティアであり報酬は受け取っていません。
動画をyoutubeにアップロードして無料公開する予定はありません。
■ 伝光録の録画配信について
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録画配信は25年3月分からスタートしており、2025年3月分以降9月までのすべての動画が視聴可能です 2026年6月は悪天候につき中止されています (※2026年6月28日記)。
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録画はYouTube動画ではありません。上記 🔵 申込みフォーム からの申込者にのみ、指定のURLを個別にご案内します。
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毎月のライブ配信に参加できない方も、録画で視聴可能です。ライブ配信と録画視聴との両方も可能です
【伝光録ZOOM参加にあたってのご注意】
以下の注意事項をよくお読みいただき、ご理解とご協力をお願いいたします。
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ZOOM配信は、龍泉寺に参集された方々への提唱を、遠隔の方にも共有する目的で行われています。あくまでも現地が主の場であることをご承知おきください。
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撮影は老師ご本人がiPadで自撮り配信されています。現地に撮影担当はおりません。
放送開始は午後7時55分ですが早い目に入っていただけるようZOOMは7時15分前くらいには開いておきます
ちょうど現地では午後7時から老師はじめ主催和尚、参禅者全員が、禅堂にて坐禅40分間とそのあと経行されています。-
急な機器・通信トラブル等で配信が困難となる場合があります。その場合、入り直しなどしてしばらくご待機ください。
また、対処法など一斉メールおよび井上貫道老師LINEグループにて連絡する場合があります。 -
参加者のマイクは管理側で入場時からOFF設定しています。マイクを絶対にONにしないでください。ONにされると現地に音声が漏れ、大変なご迷惑となります。場合によっては本プロジェクト中止につながる可能性もあります。(参加者は一切発言できません)
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カメラ(ビデオ)はONでのご参加を推奨しています。老師が皆様の反応をiPad画面で確認できるためです。ただし時間的にも遅いので臨機応変に考えていただいて結構です。
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ZOOM入室の際は、姓名表記、出家の方は、姓+諱(いみな)表記でお願いします。iPhone、iPad、user など姓名のないものは不可とします。
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配信後、音声・映像に関するご意見・ご感想があれば、申込完了後に届く返信メール記載のアドレスまでお送りください。
■ 禅会現地参加もおすすめです
現地での坐禅(午後7時から)および経行のあと、経行(きんひん=歩行禅)と抽解(トイレ休憩)のあと、別室にて7時55分から提唱が始まります。可能な方は、ぜひ現地参禅をご検討ください。坐禅開始は午後7時からですが、早い目に行って自主的に半地下の禅堂で坐禅することも可能です。念の為、お寺にお問合せください。
📌 龍泉寺ホームページ https://ryusenzi.com/
伝光録ZOOM配信についての問合せは寺院にされないようくれぐれもお願い致します。
ZOOM配信に関するお問合せは下の問合せ欄のメールフォームにメッセージをくださいませ。
■ 伝光録中の尊者紹介と現在の講本の進行
● 『無相傳光録』の中で紹介される釈迦牟尼如来からの法を継承する祖師方
この法話に登場するのは、インド仏教における歴代の祖師方です。釈迦牟尼如来から摩訶迦葉尊者へと法が伝わっています。
釈迦牟尼如来
この地球上で初めて悟りを開いた方とされるのがゴータマシッダールタすなわち釈迦牟尼如来(釈尊)です。王子の位を捨てて森に入りましたが現在の我々のように正しい修行法が分かっているのではないので、様々なリシに師事して修行を模索されました。
しかし満足する結果が得られずそこを去り、さらに手探りの独学で色々とチャレンジをし失敗をします。
ついに、人間的な考え方で自分を別のものに作り変えることをやめて、只管打坐の坐禅、何もしない坐禅によって悟りを開かれて、城を捨てた時の自分自身の問題を解決されました。
人類史上初めて大悟徹底された方ゆえ如来と尊称します。
そのあとは道を求める人に応じて法を説くことに残りの人生を捧げられました。
有り難いことにそれが人から人へと伝わり令和の現在にまで伝わっているのです。
その伝えられた方々、大悟徹底された方々を祖師とお呼びいたします。

↑ 成道されたばかりのゴータマ・シッダールタすなわち釈迦牟尼仏のイメージ
初祖摩訶迦葉尊者から三祖様までは傳光録ZOOM配信をしておりませんが、順次イメージ画像をここに掲載して行きます。
以下は最近取り上げられた尊者(祖師)の方々です:
第四祖・優婆毘多 うばきくた(Upagupta)尊者
得道(悟り)に至った弟子が非常に多くいたと伝えられます
四祖・優婆毬多尊者 Upagupta
第五祖・提多迦 だいたか(Dhitika)尊者
5月から提唱
↑ 五祖・提多迦 尊者 Dhitika
第六祖・弥遮迦 みしゃか(Mishra)尊者
8月から提唱弥遮迦尊者についてーヨーギから仏教徒に転身して大悟(8月29日〜提唱予定)

↑ 六祖・弥遮迦尊者 Misraka
弥遮迦尊者 Venerable Misraka
中インド出身で、もとは神仙の法を修めていたヨーギ(Yogi ヨガ行者)のリーダー。
Tapas (苦行)[梵語]も修め、非想非非想処定(ひそう・ひひそう・しょ・じょう)という深い禅定を修得し、8,000人の弟子を持っていました。
幸運にも、ある日、第五祖・提多迦尊者に出会い、苦行や禅定では救われないとすぐに気づき尊者に帰依して仏教徒になります。最初は渋った8,000人の弟子も皆仏弟子となり、弥遮迦尊者は大悟し、後に第七祖・婆須密尊者に法を伝えたとされます(中国語サイトを参考にして書いています 井上義衍老師『無相傳光録』とは表現が違います)
想念が無くなったような至高の禅定を修めたり、苦行をしたりしても悟れなかった尊者は、まさに成道前のお釈迦様と同じですね。
2025年8月、9月、10月はこの尊者のところとなります。
想念を無くそうとする禅定の限界
弥遮迦尊者は、非想非非想処定(ひそう・ひひそう・しょ・じょう)という無色界最高峰の禅定を修めていましたが、悟ることはなかったようです。ゴータマ・シッダールタのちの釈尊も同じく菩提樹下で悟る以前のこと、リシのアーラーラ・カーラーマに師事して、無所有処定(むしょゆうしょじょう)をマスターし、ついで、ウッダカ・ラーマプッタに師事してこの非想非非想処定をマスターしています。
釈尊も弥遮迦尊者もこの至高の禅定でも悟ることは出来なかったというのが面白いですね。
では、どのように坐禅をすれば良いのでしょうか
答えはここにあります⇒ https://zazen.blog.jp/archives/1083343987.html
正しい坐禅については、井上貫道老師も松本自證師もいつも語っておられます。何も秘密にされていません。
※非想非非想処定(ひそう・ひひそう・しょ・じょう)という禅定
釈尊は修行時代、アーラーラ・カーラーマに゙師事して無所有処という禅定をマスターし、次にウッダカ・ラーマプッタに師事して、さらに深いと言われる非想非非想処定というマスターし、指導者の後嗣ぎを頼まれたが、それでは悟りに至らないと見抜き、その師匠を離れます。
仏教の学者によると、非想非非想処定は無色界禅定の最高峰とされていますが、悟りに到れるのは、無色界ではなくてそれよりも下位の色界の第四禅であるとされています。
貫道老師も時に坐禅では、無尋かつ無伺 の必要性を言われます。
結局、無色界とか色界も概念上の説明に過ぎないのです。認識はいつも整理して納得したがるからです。
第七祖 婆須蜜多尊者 (ばしゅみった そんじゃ)
11月14日よりこの祖師伝の提唱となります。
↑ 七祖・婆須密多尊者
第八祖 佛陀難提尊者 (ぶつだなんだい そんじゃ)

2026年1月30日(金)からは資料の第八章、この佛陀難提(ぶつだなんだい)尊者の章についての提唱となります。『無相傳光録』p.123
第八祖 佛陀難提尊者 (ぶつだなんだいそんじゃ)の『伝光録』本文の現代語訳を作成しました↓↓佛陀難提尊者は、釈尊と同じ姓の瞿曇 (「ゴータマ」の音写)であり、釈尊と同じく頭頂部に肉髻(にっけい:肉の盛り上がり)があったと言われています。七祖・婆須密多尊者が迦摩羅国に来られて、初相見(しょうけん)の時、尊者といきなり議論をしようとします。
第九祖 伏駄密多尊者 (ふだみった そんじゃ)

26年6月26日(金) ←悪天候のため急遽中止と決定
26年7月31日(金)
は資料の第九章、この伏駄密多尊者(ふだみったそんじゃ) Buddhamitra の章
井上義衍 『無相傳光録』p.147の上段5行目の
https://zazen.blog.jp/archives/1084173282.html
第十祖 脇尊者 (きょう そんじゃ)

26年9月25日(金)は資料 p.155の最初「そういう風に出来上がっておるのが私どもの日常の生活の様子です。」からとなります。
伝光録の本文の現代語訳を作成しました
今の人には古文体がなかなかとっつきにくいですね。そこで、
本文の古文を現代語訳にしてみました⇒
🔗 坐禅で悟る:伝光録 釈迦牟尼如来(しゃくむににょらい)
https://zazen.blog.jp/archives/1083969465.html
🔗 坐禅で悟る:伝光録 第八祖 佛陀難提尊者 (ぶつだなんだいそんじゃ)
🔗 坐禅で悟る:第九祖 伏駄密多尊者(ふだみったそんじゃ)
https://zazen.blog.jp/archives/1084173282.html
他の尊者につきましても、徐々に、伝光録本文を現代語訳して行きますのでお楽しみに。
次は第一祖 摩訶迦葉尊者の予定です。
■ 井上老師『無相傳光録』について
講本『無相傳光録』(井上義衍老師 著)は、以下よりご確認・購入いただけます(※残部わずかです):
📚 書籍案内 → https://ryusenzi.com/62791/書籍の案内/(14番)各書いよいよ残部が少なくなったようです ⇒ (26年1月18日更新) 昨年末をもって通販での書籍販売は停止されています
・高価な書籍ですので、ZOOM参加の方々には参考資料としてコピーを使っていただけます。

■ 関連情報・お問い合わせ
🔗 提唱スケジュール確認:
伝光録ZOOM配信は、龍泉寺ホームページ https://ryusenzi.com/(トップページ中ほど)にある金曜坐禅会のライブ放送となります
🔗 現地での坐禅会参加については、龍泉寺ホームページ https://ryusenzi.com/ からお電話またはメールにてどうぞ
【注 意】伝光録ZOOM配信についての質問は、浜松市の龍泉寺様にはされないようくれぐれもお願い致します ご迷惑になります
🔗 このページで紹介している伝光録ZOOM配信についての質問は
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cfdf1b3c668567
📩 ZOOM配信後のお問合せ・フィードバックは申込返信メール記載のアドレスまで
以上、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
仏道修行の一助となれば幸いです。
開催10日くらい前からお願いします 当日直前でも構いません
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瑩山紹瑾禅師けいざんぜんじ『傳光録でんこうろく』とは
傳光録とはお釈迦様と摩訶迦葉尊者(まかかしょうそんじゃ)から道元禅師、孤雲懐奘(こうんえじょう)禅師(ぜんじ zenji )までの52人の祖師方の伝記や悟りの機縁について、鎌倉時代に曹洞宗太祖(たいそ※)の瑩山禅師が提唱されたものです。(参考記事→ https://tetsugen.jimdo.com/井上義衍老師の生涯/伝光録-瑩山禅師-井上義衍老師提唱/)
第52代・道元禅師(1200-)を高祖(こうそ)、第55代・瑩山禅師(1264-)を太祖(たいそ)として尊崇します。
須弥壇・お仏壇上では、お釈迦様を中心として両脇にこの高祖様、太祖様をお祀りしています。
このご三方を一仏両祖 ということがあります。(管理人は曹洞宗所属の僧侶ではないので間違いがあればお赦しください)
(歴代の祖師の年代数え方は、釈迦牟尼如来を初代としない瑩山紹瑾禅師の数え方とは一代ずれます)

高祖・瑩山禅師の生涯を知りたい
🔗 このページで紹介している伝光録ZOOM配信についての質問は

