かえって悪化する恐れ


「悟りに4段階があるというのは誤り:預流果・一来果・不還果・阿羅漢果は謬説」を読む

児玉龍彦さん(東京大学先端研がん代謝PT)と金子勝さん(立教大学特任教授)にうかがう最新の新型コロナ情報。今回は、「ワクチンができれば解決する」「年末にはワクチンができる」という夢のような解決策の落とし穴。中途半端な抗体でワクチンを作ると、今度はそれが自分の細胞を攻撃し、ワクチンを接種した人がかかると免疫暴走によって逆に犠牲者が増えるという危険があります。だから、SARSも未だにワクチンはできず、今回のワクチンもほんとうの専門家は何年もかかると慎重です。経済の再開を優先し、オリンピックに固執して、「ワクチンできるできる詐欺」があちらでもこちらでも・・。その危険を直視し、開発を待ちながらその間に私たちができることはないか、考えます。収録は、2020年6月24日
以上は、動画の説明欄より
ちょっと古い動画ですが、今でも有効な内容があります。
--------------------

じゃ、なんで今回ワクチンを広めようとしているかと言うと、一つは何が何でもオリンピックをやりたいということ。もし中止するなら違約金をなしで済ませるようにJOCの方から中止にしてもらいたいということです。
 開催なら広告売上増は数十億円単位 絶対に五輪中止は避けたい大新聞


もう一つは、マスコミの大スポンサーである製薬会社が、ワクチン実施を望んでいるから、従わざるを得ないのです。

今回ほど、製薬業界にとって莫大な未曾有のビジネスチャンスはないのです。
なぜなら、病気の人が対象ではなくて、全世界の人々が対象なので製薬メーカー、その背後にいる株主がめちゃくちゃ、本当に莫大な利益があるからです。
日本の製薬メーカーは外資に買収されています。中外製薬はロシュに、万有製薬はメルクに、エスエス製薬はベーリンガー・インゲルハイムに、田辺製薬はファイザーに、藤沢薬品はアストラゼネカに買収されてしまっているんです。

製薬メーカーは、TV・新聞の大スポンサーですから、マスコミはそのことを報道できないんです。


以下は、京都大学大学院工学研究科教授の藤井 聡氏、日本の都市社会工学者の動画  都市社会工学では感染症も学問対象として扱う

京都大学大学院の藤井教授はさすが関西人、芸人みたいなしゃべりですね(笑)