不識庵 豊島徹禪 師 の東京・神田坐禅会が令和1年9月にスタート



◯ 悟りの体現者:井上貫道老師の神田坐禅会のおしらせはこちら

◯ インターネット坐禅会 在家で大悟徹底された松本自證師のインターネット(オンライン)坐禅会の情報はこちら
松本自證師は、井上貫道老師に師事して修行して、身心脱落(大悟徹底,見性けんしょう)され井上義衍老師の印可証明を受けた井上貫道老師から見性の証明を受けた方です。

豊島徹禪師の東京神田坐禅会

◯ 井上義寛老師・貫道老師に師事して修行をされた豊島徹禪師の坐禅会は、すでに成願寺や新宿で行われていますが、2019年9月以降、東京神田かんだ にても開催されています  基本は第四日曜日となります

最新情報は、
http://yotaro12.livedoor.blog/ 
をご覧ください

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豊島徹禪師プロフィールー元は板前さん、今は坐禅と托鉢の道人

 昭和22年、宮城県東松島市生まれ。工業高校卒業後、板前の道に進む。42歳の時、父が骨肉腫で亡くなり、家内が入院手術等があり、人生を考える事になる。翌年、井上貫道老師が東京で「今を生きる正法眼蔵」として提唱を開始、主催者に誘われ禅と出会う。1年後に埼玉県富士見市の長谷寺の坐禅会に参加し、師匠となる曹洞宗・井上義寛老師(貫道老師の次兄)に出会う。翌年、貫道老師の会の主催者が亡くなり中止になると聞き、老師と師匠に話し後を継ぐ、平成12年より成願寺様に会場をお借りして現在に至る(事情により21年12月より成願寺坐禅会の主催者は交代されました)。



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豊島徹禪師の東京神田坐禅会詳細

令和1年9月29日(日)スタート

基本は神田・第四日曜日・午前9時スタートです。
「早起きは人生の徳」

詳細は、下のフライヤーをご覧下さい。
坐禅3炷とは、40分の坐禅を一炷(ちゅう)として、それを3回です。

※炷 とは、線香一本が燃え尽きる ( よって漢字が「火」の「柱」です ) 時間で坐禅の長さを管理したことによります。
曹洞宗では、一炷は「いっちゅう」と読み、40分が標準ですが、
現在の臨済宗では、一炷は「いっしゅ」と読み、25分が標準です。

ここでは、曹洞宗の規矩(きく=ルール)に従い、1炷40分として坐禅されています。




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ss-toyoshimastetsuzen豊島徹禅師は、在家の時に中野の成願寺坐禅会で井上貫道老師に初めて出会われました。また、井上義寛老師にも参じ始められました。
後に、事情により、成願寺坐禅会の主催者を引き継がれ、坐禅を開始。

在家であった50歳の夏の摂心時に、完全に自己を忘じて得悟されています。

それを期に義寛老師のお弟子として出家されました。その時に、井上義寛老師より、『萬像の中獨露身』の語を賜る。
(イラストはイメージです もう少しお若いですが)

その間もずっと貫道老師の法を聴き続けておられ、今も成願寺坐禅会を継続して主催をされ、かつ、井上貫道老師の助化(じょけ)をされています。(事情により成願寺坐禅会の主催者は21年12月に交代されました)

師匠の義寛老師に、「禅僧は坐禅、托鉢、作務を務めてればそれだけで良い」と言われ、70歳代の現在もそれらを実践されている道人どうにんです。曹洞宗にて立職し、素光徹禪座元ぞげん。室号は、不識庵ふしきあん。


托鉢されている時に、時々質問・相談をしてくる人があるようです。
ある男性は、徹禅師の托鉢姿をしばしば見ていて、憧れて出家してしまった。

在家の時は料理人(板前さん)だったようです。  
板前1

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2020年 神戸にて松本自證師坐禅会

松本自證師関西禅会の詳細は
 松本自證師関西坐禅会サイト
 松本自證師神戸坐禅会サイト
にてご覧ください。


2020年 高知にて井上貫道老師坐禅会

2020年も井上貫道老師の高知坐禅会があります↓↓ 
詳細と申し込み方法は  http://blog.livedoor.jp/jinenzazen-zazentanosimuokototadiba/archives/8575379.html

井上貫道老師高知坐禅会