坐禅の仕方と悟り,見性,身心脱落:井上貫道老師の庵 まとめサイト

Dharma Talks of an enlightened Japanese Zen Master Kando Inoue Roshi 井上貫道老師が、悟りを体現された経験から坐禅の方法や仏道について語られたものを掲載しています web上に散見される井上貫道老師のことばも引用掲載し、まとめブログとしました ( これは参禅者によるブログであり、公式サイトではありません ) このブログが正師への参禅のきっかけになりますように

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普勧坐禅儀

不思量底、如何が思量せん。非思量。これ乃ち坐禅の要術なり。非思量「非思量」ここから先は理屈抜きなんだよ。説明の必要でないところじゃないですか。(コン)どうしたら人間の思量分別のついてないところで聞くことができるかって、説明なんか要らないじゃない。(コン)

不思量底如何が思量せん 思量と不思量 思う前の状況がある 思うっていうことがあるということは、そもそもその前の状況がある、ということでしょう。思うという前はどうなってるかって言ったら、思いがついてないってことでしょう。人間はその思いがついていないところをあま

箇の不思量底を思量せよ 「不思量底」とは何を指すのか。 (カチン)これは人間の思い量りで聞いてるわけではない。 大きな音だとか、いい音だとか、一切そういうようなことなしに行われてる、 その辺を不思量底と言うんですね。 いちいち皆さんが今触れているところで

「この頃諸方坐禅をゆるくするが故に、仏道衰えたるなり」  ー道元禅師▶死ぬまでに一度でいいから自分自身が本当はどうなっているか、自己の真相に気づいてほしいですねビックリしますから  ―井上貫道老師   井上貫道老師参禅者の体験談 をもご覧下さい。過去の少林
『夏季大摂心ー曹洞宗井上貫道老師』の画像

坐禅の組み方 http://zazen.blog.jp/archives/1029047318.html   ※に図を挿入しました 法界定印(ほっかいじょういん) 坐禅の組み方 つまり坐禅の時にどのように身体を整えるかについては、上記※にありますが、坐禅する間、どのようにして過ごすのか、坐禅の仕方に
『坐禅の組み方・坐禅の仕方』の画像

「坐禅が進んで、内も外もなくなった人がいますこうなると人生観が変わりますよ」[ これが悟りだと言われているのではありません 念のため ]ー(2014年夏の緑陰接心の提唱:接心3日目)井上貫道老師 (このブログは実践を前提に書かれています更新がなくても、今までの過去記
『内も外もない(内外打成一片)―本当の坐禅修行の方法』の画像

井上貫道老師youtube動画【2018年2月追記】こちらに神戸禅会での動画がyoutubeにアップされています。 https://www.youtube.com/channel/UC09TaEeh3KRhZB-MuWzYNbw普勧坐禅儀に則って、坐禅することが不可欠
『井上貫道老師の動画』の画像

坐禅の内容=坐禅中にどのように過ごすか 坐禅の形・組み方(目・手・脚・口)―井上貫道老師 はこちら大切なのは、どのように坐禅するかということです井上貫道老師は、今の自分自身の様子(「事実」)を本当に見届ける(悟る・見性する)ための坐禅を教えておられます◇ 修行と
『坐禅の仕方・方法の注意点ー井上貫道老師』の画像

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