坐禅の仕方と悟り,見性,身心脱落:井上貫道老師の庵 まとめサイト

Dharma Talks of an enlightened Japanese Zen Master Kando Inoue Roshi 井上貫道老師が、悟りを体現された経験から坐禅の方法や仏道について語られたものを掲載しています web上に散見される井上貫道老師のことばも引用掲載し、まとめブログとしました ( これは参禅者によるブログであり、公式サイトではありません ) このブログが正師への参禅のきっかけになりますように

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座禅何も考えない

「坐禅が進んで、内も外もなくなった人がいますこうなると人生観が変わりますよ」[ これが悟りだと言われているのではありません 念のため ]ー(2014年夏の緑陰接心の提唱:接心3日目)井上貫道老師 (このブログは実践を前提に書かれています更新がなくても、今までの過去記
『内も外もない(内外打成一片)―本当の坐禅修行の方法』の画像

井上貫道老師が坐禅会で話されたことばから◇考えを「やめる」んじゃないですよ。事実に即していれば、考えが「やまる」んです。事実に触れれば念が切れるんです。 ―井上貫道老師●坐禅中にいろんな考えが出てくること自体は「事実」です。でもそれにひきずられたまま考え
『何も思わないようにするのではない、自己をならうー井上貫道老師』の画像

只管打坐の基本―坐禅入門8  東京都禅会by井上貫道老師井上貫道老師の師・井上義衍老師のことば  井上義衍老師とは→こちら ▷ 「我見をこれから離れるのではない。我見の起る前があって、その前が自分の真実です。それが本来の私共の心の在り方です。空にする前に空で
『只管打坐の基本―坐禅入門8 東京都禅会by井上貫道老師』の画像

◇井上貫道老師のことば◇● 修行に時間がかかる人は、結局、何も実践していなんだね。(月1回の座禅会に2つ、3つ来て、坐禅して法話聞いて、1か月後にまた坐禅会に来て、坐禅して法話聞いて、それをまじめに長年繰り返すなど)● Q.坐禅はどうやればいいのですか?A.この身

仏道修行・坐禅修行の根本 自分を見極める時は思考を使わない  ~2012年9月井上貫道老師・東京都青梅禅会より④ 人は如何に自分の思いの中にいて、事実(=真理)を知らないかここから法話: 皆さんどんな勉強普段しているんですか? 自分の事みんな放っぽっていません
『只管打坐の基本―坐禅入門4 東京都禅会by井上貫道老師』の画像

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