坐禅の仕方と悟り,見性,身心脱落:井上貫道老師の庵 まとめサイト

Dharma Talks of a perfectly enlightened Japanese Zen Master Roshi Kando Inoue 井上貫道老師が、悟りを体現された経験から坐禅の方法や仏道について語られたものを掲載しています web上に散見される魯山貫道老師のことばも引用掲載し、まとめブログとしました ( これは参禅者によるブログであり、公式サイトではありません ) このブログが正師への参禅のきっかけになりますように

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座禅の組み方

在家で大悟徹底された松本自證師のネットZoom禅会(オンライン)のお知らせ10万8千人が死亡ーコレラ蔓延 それを機に坐禅を始めた医師がいました世界的パンデミックの様相を示してきた今こそ、修行に励む時だと思います明治19年(1887年)、コレラが蔓延して人が次々と亡くなりま
『自宅で座禅する方法ー誰でも自宅でネットZOOM禅会利用で長時間坐禅して独参し提唱を聴くことが可能』の画像

坐禅は正身端坐(しょうしんたんざ)するだけではない正身端坐(しょうしんたんざ)とは、目を開いて、結跏趺坐や半跏趺坐に坐り、法界定印(ほっかいじょういん)を結び、舌を上顎につけて、前後左右に傾かないように身体を整えて、欠気一息(かんきいっそく)して、左右揺身して止
『【質 問】坐禅は形ではないようですが、坐禅の公式ってあるのですか?』の画像

座禅の重要点◯ 坐禅は五感を開放する  気に入ろうと気に食わなかろうと聞こえる 見ようと思わないのに見える◯ 思いは取り上げない(相手にしない 考えない 思いが自然に起こるのは構わない)◯ 空になろうとしない、悟ろうと思わない坐禅は、五感に任せきること▷静かに

急に立ち上がらず、左右揺身を7,8回してから―道元禅師『普勧坐禅儀』から急に立ち上がると、ひどい眩暈(めまい)になることもある以下は、道元禅師『普勧坐禅儀ふかんざぜんぎ』の井上義衍老師提唱録からの抜粋です。「」内は、普勧坐禅儀原文です。「若し座より立たば」、坐
『【質 問】なぜ座禅の終わりに立つ前に左右に身体を揺するのですか?』の画像

座禅の組み方・坐禅の方法・坐禅の仕方ー悟りの体現者・井上貫道老師坐禅中は、かならず目を開けます道元禅師は、「目は常にすべからく開くべし」「常に」 と 「すべからく」ですから、「坐禅中は目を開けなさい亅とかなり強く言われているわけです―井上貫道老師(正しくは坐
『坐禅の組み方(目・手・脚・口)調身―井上貫道老師』の画像

質疑応答集『げんにーび対話集 1』 (井上貫道老師神戸坐禅会) は無料の書籍です無償の『げんにーび 井上貫道老師対話集1』が刊行される管理人でございます。定期的に開催中の井上貫道老師神戸坐禅会では、提唱のあとに質疑応答がありますが、老師が、質疑応答の方が重要だと
『無料の質疑応答集『げんにーび対話集 1』(井上貫道老師)が発行されています』の画像

悟りの体現者・井上貫道老師(曹洞宗)の語録「道本円通。。。然れども毫釐(ごうり)も差あれば、天地懸(はるか)に隔(へだた)り」ー普勧坐禅儀 (道元禅師)(道はあらゆる方向に広がり、融通無碍である しかし、髪の毛一本の違いで、天と地との差が出る)だから考え方を止めると
『井上貫道老師のことばー道本円通:普勧坐禅儀』の画像

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