坐禅の仕方と悟り,見性,身心脱落:井上貫道老師の庵 まとめサイト

Dharma Talks of an enlightened Japanese Zen Master Kando Inoue Roshi 井上貫道老師が、悟りを体現された経験から坐禅の方法や仏道について語られたものを掲載しています web上に散見される井上貫道老師のことばも引用掲載し、まとめブログとしました ( これは参禅者によるブログであり、公式サイトではありません ) このブログが正師への参禅のきっかけになりますように

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不思量

坐禅中の呼吸は長いのが良いのではない座禅中に呼吸は意識しない 坐禅はなるべく寒くないようにするなるべく足が痛くないようにする(だから、丸い坐蒲を使う) 坐禅の始めには欠気一息(かんきいっそく)をする (坐禅中はもう呼吸を意識しない)坐禅中の呼吸は長いほうがい
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不思量底、如何が思量せん。非思量。これ乃ち坐禅の要術なり。非思量「非思量」ここから先は理屈抜きなんだよ。説明の必要でないところじゃないですか。(コン)どうしたら人間の思量分別のついてないところで聞くことができるかって、説明なんか要らないじゃない。(コン)

箇の不思量底を思量せよ 「不思量底」とは何を指すのか。 (カチン)これは人間の思い量りで聞いてるわけではない。 大きな音だとか、いい音だとか、一切そういうようなことなしに行われてる、 その辺を不思量底と言うんですね。 いちいち皆さんが今触れているところで

井上貫道老師が坐禅会で話されたことばから●(手にした扇子の角度をいろいろ変えながら)こうやればこう見えるでしょ。こう変えればこう変わるでしょ。これが不思量底を思量するということです。坐禅はいくら姿勢を整えたって、この不思量底を思量するということがなければ

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