在家で大悟徹底された松本自證師のネット禅会のお知らせ

10万8千人が死亡ーコレラ蔓延 それを機に坐禅を始めた医師がいました

4月5月の神田坐禅会,成願寺坐禅会、四谷の笹寺坐禅会(健康寺子屋)は中止です
世界的パンデミックの様相を示してきた今こそ、修行に励む時だと思います

明治19年(1887年)、コレラが蔓延して人が次々と亡くなりました 10万8千人に及んだとされています
巨匠・飯田欓隠(いいだとういん)老師は、東京大学附属病院の医師としてその治療にあたっていましたが、ついに医師としての無力感から人生の無常を感じ、広島県に行って人生はじめての坐禅を始められました その方から後世、仏道が興隆することになり、今に至るのです【続きは下に】

◎東京代々木の松本自證師のインターネット坐禅会(オンライン坐禅会)があります:金曜夜・土日祝一日 自宅を空けられない方、遠距離・海外在住の方にも朗報です 
ネットの設定も簡単です かなり臨場感があります おすすめです
インターネットでの坐禅会に必要なものは、光ファイバーやポケットWi-Fiなどの通信容量を気にしない環境とウェブカメラです

なおZOOMには背景を消す「仮想背景」という設定があります
仮想背景を使用すると、自分の姿以外の背景は設定した画像になり家の中の様子を映し出しません


世の中のリモートワークの増加の影響で、ウェブカメラは低価格帯のものは在庫はあっても1ヶ月待ちなどの状況です
急ぐ方は、メルカリなど個人売買サイトでのご購入をおすすめします usedだけでなく新古のものも出品されています
万が一ウェブカメラがなくても、ノートパソコンならマイクが元々内蔵されているので、講師とお話は可能ですし、講師の映像や話はスピーカーやイヤフォンで聞こえるので参加は可能といえば可能です 講師(師家しけ)とご相談の上、ご参禅ください ウェブカメラが入手できるまで待つのは時間がもったいないです



◎仕事以外の不要不急の外出は避けましょう 外ではマスクと花粉症用メガネ必須 汚れた手で決して目をこすったり、鼻を触ったりしないようにしてください 定期検診・人間ドック・お見舞いなどでは病院には行かないように 
そしてこういう時期こそ修行が一番大切だと思います 一日わずかでも坐禅に親しみましょう(管理人)

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◯ 松本自證師(神奈川県生、現在東京・代々木在住)は、最初、自己啓発やヴェーダーンタ(アドヴァイタ=非二元)などを学び様々な修行や瞑想を行ないそれなりの体験も得ておられましたが、満足出来なかったようです。
ちょうどある時井上義衍老師の本を偶々見つけたことが転機となり、お寺を訪問し、さらに義衍老師の弟子である井上貫道老師のことを聞き及んで、師事されました。


神奈川から静岡県の坐禅会に毎週通い、摂心に参禅し、ある日、自宅で坐禅後の夜に時計の音で身心脱落(しんじんだつらく=大悟徹底)されました。それを機に貫道老師に在家得度を受け、本貫自證の道号と諱(いみな)を受名。


2014年よりインターネットを活用して、自作のホームページを作成し、代々木禅会を始められました。現在は代々木の他に、荒川区町屋、続いて文京区東大赤門前や関西およびネットにおいて坐禅を指導されています。ネット禅会では自宅や自分の事務所から代々木の坐禅会に参禅ができます(独参・提唱も可)



古来、在家(ざいけ お坊さんではない時)の時に大悟される方は多いです

中国唐代の六祖慧能(ろくそえのう)大師は木こり(山仕事)でした   近代の飯田トウ隠(いん)老師は医師でした 伊牟田欓文(いむたとうぶん)老師は女学校の教師でした

六祖慧能禅師
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薪を売って母を養う生活をしておられましたが、薪を背負っている時に人が『金剛経こんごうきょう』Diamond Sutra というお経を読むのを聞いて大悟され、五祖大師に師事して在俗のまま大師の寺院で米搗(つ)きをしながら短期間で印可証明を得られました 印可証明の衣鉢(えはつ=お袈裟けさと食事用の鉢はつ)を五祖大師が授けて、密かに寺から脱出させましたが、その時に、意外な男が印可されて自分たちの先輩の学徳兼備の和尚が印可されないのはおかしいと大衆(だいしゅ=修行者たち)が騒ぎ出し、もっとも足の速い僧に追いかけさせて、印可証明を取り戻そうとするというような事件もありました その辺のところは有名な公案『不思善悪ふしぜんなく』のところに書かれています  『無門関』にありますが、追いかけた軍人上がりの僧である明上座(みょうじょうざ)は、慧能さんとの問答との結果、その場で大悟してしまいます その時、大悟した明上座は慧能さんこそ、私の師匠だと言うのですが、「いやいや、五祖大師こそ我らのお師匠様ですよ」と それ以降、五祖大満弘忍(ごそだいまんこうにん 臨済宗では「ぐにん」)禅師の寺院では悟る人が急増しました 慧能さんは、何年か経過ののちに別の寺で出家され、この大鑑慧能(だいかんえのう)大和尚から禅が一気に広まりました[文責:管理人]


飯田欓隠老師(1863-1937)
todai_fuzokuhospital近世の飯田欓隠(いいだ とういん)老師は東大出身の医師でした 東大附属駒込病院の医師の24歳の時に、コレラが蔓延して人が次々と亡くなる(明治19年[1887年])のこと 10万8千人が死亡)ことをキッカケとして人生の無常を感じ、広島県に行き、臨済宗の老師に就(つ)いて坐禅を始められました 人生初めての坐禅であると同時に初めての摂心でしたが、すぐに体験あって広島県三原市の御許山(おもとさん)・佛通寺(ぶっつうじ)の師家(しけ)香川寛量(かがわかんりょう)老師の印可証明も受けられました

しかし、それには満足出来ずに、次に臨済宗では当時もっとも名高い別の師家(しけ)に師事することとなりました
それは中原鄧州(なかはらとうじゅう)老師、世間では南天棒老師と言われている師家(しけ)です南天棒は、世の臨済宗の老師(数十名います)が公案体系を最後まで終わって印可証明を得ているけれど、悟りの見地はあやしいものだ、師家(老師)こそ、点検しなければいけない、自分はそのために宗匠検定法(しゅうしょうけんていほう)を作った、それくらいの力量のある老師です (宗匠検定法は、当時の臨済宗の師家会は一人の賛成を除きそれに反対したので最終的に実現しませんでした)

飯田医師は、老師がお寺を移動すれば、自分の医院をそちらに移し、修行に専念されましたが、ある事※でその老師である南天棒なんてんぼう(中原 鄧州)老師から離れ、公案禅を放擲しました
飯田欓隠老師は中原鄧州老師の法を嗣いだとする人もいますが、それは誤りであるとする側近がいます

南天棒老師の公案体型は通常の1700則に加えて、宗匠検定法として南天棒老師が考案した公案が加わり、2,000則を越えていたと言われています 公案を次から次へと透過(とうか)すると修行ができたことになる(=悟ったことになる)ということに対して非常な疑問を感じたのです (晩年は、公案体系は全部で3種各20則の合計60則くらいで十分だと飯田欓隠(いいだとういん)老師は言われています)

飯田居士は、中原南天棒老師に師事すると同時に、密かに曹洞宗の只管打坐(祇管打坐しかんたざ)を修していました

ここの所は年譜に書いていないことがあるのですが、40歳の時に岐阜県の臨済宗の寺院(多治見市の虎渓山・永保寺こけいざんえいほじ)を借りて只管打坐(しかんたざ)で独接心中、起床した時、庭を歩いている雀を見て身心脱落されました

 [ 独摂心とは通常の摂心のように他の修行者と一緒に攝心するのではなくて、単独で(指導者もなし)で摂心すること 食事は誰かに頼む テレビ・ネット・新聞・手紙はもちろん見ず、電話にも出ず、洗濯や入浴もしない 悟るまでやることを前提とするが、通常7日間に期限を設定することが多いです ]

昭和6年4月、55歳の時に、曹洞宗の明眼(みょうげん)の師・北野元峰禅師(きたのげんぽうぜんじ)に親炙(しんしゃ)しました
翌年、広島にて禅林寺の遂翁下(すいおうか)の敬峰和尚に印可証明されて嗣法

老師は「人間は3時間寝ればそれで足りる」と言ってあまり眠らなかったとされています 一日10分ほど横臥して仮眠をしていたと老師の娘さんが書き残しています

この方から仏道が命を吹き返し、井上義衍ぎえん老師(井上貫道老師の師匠)に繋がり、お釈迦様(ブッダ)の法灯が現在にそっくりそのまま伝わっています
 
飯田居士は60歳で曹洞宗の寺院で出家され,63歳で立職(りっしょく=首座しゅそ になる)されました 大阪の寺院(池田市の大広寺だいこうじ)の師家(しけ)も務められましたが、宗門(曹洞宗のこと)の老師の扱いが良くなかったので、怒っていた弟子もいました 
当時の朝日新聞の天声人語の編集者である釈瓢斎が老師に傾倒したことは有名です 昭和6年に老師のために大阪高槻に少林窟道場が開単され、また、滋賀県の守山市にも禅堂が開かれました

井上義衍老師は浜松の龍泉寺に住職の後ですが、高槻・少林窟道場(しょうりんくつどうじょう)の摂心に通い、飯田トウ隠老師やその法嗣の伊牟田欓文(いむたとうぶん)老師に参禅されました
井上義衍老師は、その後、ホオジロの声で身心脱落され、修行を終えられました

高槻の少林窟道場は、血縁上の児孫(元京都大学工学部教授片野氏)によって財団法人飯田欓隠顕彰会(いいだとういんけんしょうかい)として現在まで維持運営されています

※南天棒老師が、ある部屋で別の参禅者に「飯田にはそろそろ印可証明をやっても良いだろう」と話しているのを偶々通りかかった飯田居士が聞いてしまったから。まだ自分が肯心 (こうしん) みずから許すという風になっていないのに、印可するというのは、師自身が透徹していないのではないかと思われたのです。(要するに自分でまだ悟っていないと分かっているのにそれを印可するというのはその印可してやろうという師自体があやしいということです)

※公案については、別に臨済宗に限らず、曹洞宗でも長年用いられています 管理人が公案を批判しているのではありません たとえば、一例ですが、曹洞宗で道元禅師(高祖)と並び称される太祖・瑩山紹瑾禅師(けいざんじょうきんぜんじ)には次のような故事があります
師である徹通義介(てっつうぎかい)禅師が上堂されて、趙州従(じょうしゅうじゅうしん)禅師の「平常心是道」(びょうじょうしんこれどう)の公案を挙示された時、瑩山禅師は「われ会せり」と言って、「黒漆の崑崙こんろん夜裡やりに奔わしる(真っ黒のたまが闇夜の中を走っている)」や「茶に逢っては茶を喫し、飯に逢っては飯を喫す」との見解(けんげ)を呈されています 公案によって悟るという例は枚挙に暇がありません [文責:管理人]
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↑ 飯田トウ隠老師 (写真は30代の時) は、井上貫道老師の師の井上義衍(ぎえん)老師が参禅された師家(しけ) 60歳にて出家


松本自證師は、上記の通り、様々な瞑想や修行方法を経験した後、井上貫道老師に出会われ、本当の修行方法と坐禅を習い、坐禅修行を続けて、ある夜、時計の秒針の音を聞いて身心脱落をされました。
松本自證師は、井上義衍老師に印可証明を受けられた井上貫道老師による見性の證明を受けておられます。
 飯田欓隠―井上義衍―井上貫道―松本自證


◯ 松本自證師のプロフィールを読む (英訳付き そのページ上部が井上貫道老師のプロフィール、下部が松本自證師のプロフィールです)
matsumotojishoshitowaz_withexplanation
400名以上が登録されています


◯ 遠隔地で参禅が困難な方には、松本自證師のネット禅会があります。
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松本自證師ネット禅会の特徴

スカイプはもう古い 今はZoom ZOOMに参加するにはID登録不要です
送られて来たURLをクリックするだけで参加できます(スカイプのように呼び出しがありません)
スカイプ=テレビ電話  Zoom=会議室 という感じです

✅ 自分のメールに知らされたURLをクリックするだけで、自宅から代々木のネット禅会(金・土・日・祝)に参加可能です

✅ スカイプと違って、IDやパスワードが不要です。また、URLをクリックするだけで、坐禅会に参加し始めることができます(スカイプ使ったことのない人はこの文章は意味不明だと思いますのでスルーしてください)

✅ カメラとマイクが必要です スマホなら最初からカメラ・マイクが付属しています パソコンにあらかじめカメラ・マイク(カメラに内蔵の場合が多いです)が付属していない場合は、ネットで安価で購入が可能です

✅ カメラでは必ずしも自室や自分の顔・坐禅姿を映さなくても大丈夫です(差し支えない壁方向を映しておく,etc) ただし、独参の時は、自分の顔を映してface-to-faceです


 自宅で坐禅をしながら、独参も可能です(よってマイクが必要) 13:10からの提唱も聴けます 松本自證師は時々口宣(くせん 下に注釈あり)もされます


✅ 昼休みの昼食直後から提唱もあるので、それをネットで聞くことができ、その場でパソコンを通じて質問も可能です 午前参加の方は最後に13:10からの提唱と質疑を、午後参加の方は最初に13:10からの提唱と質疑を聴講することができます


✅ 自分の事情に合わせて、途中退出など可能です

✅ 初心の方は、無理に長時間坐禅をせず、独参と坐禅を繰り返すことができます

✅ 自宅や寺院に居ながら参禅ができるので、介護中、子育て中、自営業で仕事がいつ入るか分からない、寺の住職をしているので寺を空けられない、時差はありますが海外在住の方、そもそも東京まで行けない、自宅で坐禅すると続かない などなどの人に最適です

✅ 一ヶ月に一度は坐禅会に出かけられるが、それ以上は無理で、できればその間提唱を聞いたり、皆と坐禅できる機会が欲しい人に最適です

✅ システム上は100名という大人数のネット参加が可能ですが、指導が疎かにならないよう定員(数名6名くらい)があります

✅ ネット禅会は予約制で、定員があります 予約状況ですが、松本自證師のホームページの右のカレンダーから空きが確認できます 希望の日付をクリックしてみてください 1ヶ月先まで予約できます 申込み受付けは先着順となります 満席となるとシステムが受け付けてくれないようになっています(つまり満席かどうかを問合せる必要がありません)

✅ 参加費はクレジットカード/デビットカードまたはゆうちょ銀行振り込みの後払いですので、海外在住の方も問題がありません

✅ 午前午後両方参加でも参加費は倍額になりません

 ※口宣(くせん)とは、止静しじょう中(坐禅中)に、師家しけが参禅者全員に対して短いコメントをすること 提唱ていしょうではない 一言二言で終了する

ネット禅会参加の手順

(1) 松本自證師のサイトから、ネット禅会に申し込む

まずは、
matsumotonetzenkaikochira 
に行きます


(2) 当日メールを受け取る

660matsumotonetzenkaiyomailfromzoomhost
主催者から以下のようなメールが来るので、URLをクリックする


-----------------------------------
ZOOMの公式サイトにあるZOOMのテストは以下からできます
https://zoom.us/test
-----------------------------------



Zoomミーティングに参加する 

  
https://us04web.zoom.us/j/8722502659
 (サンプルですが、実際にクリックOKです テスト画面では、カメラがOFFになっている場合がありますので、手動にてONにしますと、ご自分の様子が映し出されます こんな感じかということがつかめると思います)

  ミーティングID: 872-250-2659

 https://us04web.zoom.us/j/8722502659 (はテスト使用構いませんが、松本師とは関係のないものです このテストではパスワードを請求されますが、上のURLにパスワードを埋め込めば、パスワード入力も不要になります)



(2) URLをクリックするとこんな画面に

図の赤◯で示した「Zoom Meetingを開く」をクリックする
zoom2


(3) ZOOMのミーティングつまりネット坐禅会に入れる

(2)でZoom Meeting を開くをクリックすると、ネット禅会に入ります。スカイプと違って主催者に関係なくいつでも入れます。また、スカイプのように、IDなどを取得する必要がありません。

入室時に自分の名前を記入します。(この名前は後からでも変更が可能なので、参禅の場合は松本自證師に分かってもらえるよう姓名を入れます)


(4) マイクとビデオ(自分の映像)の調節方法

一つ覚えておいたほうが良い単語があります。
・ホスト 招待側 主催者を指します
・クライアント お客さん側 参禅者を指します

それから、
マイクとは、自分の声を相手に送るものです
スピーカーとは、向こうの声・音を自分が聴くものです
オーディオ=マイクとスピーカーひっくるめて言います

zoom4

赤い印 で、自分の音声(マイク)をON/OFF、映像(ビデオ)をON/OFF  できます。
青い印 に、ホストである松本自證師の顔や背後が映されます。昼休みの提唱時には、禅堂内の松本自證師が映されます。

また、一番上に、並んで、クライアントである参禅者一同の画面が出ます。「自分」は通常一番左端に来ます。
「ビデオをOFF」にしていると、顔や部屋は映らず、黒い背景に自分の名前が出ます。

右端の白いところは、チャットです。
チャットなどについては、主催者の指示に従ってください。

(5) ZOOMをつけたままで、自室で坐禅をする、提唱を聴く、独参で質問をする

・坐禅の終わりは、松本自證師が代々木で鐘で合図されるので、パソコンやスマホの音声(スピーカ)がついている限り、その音で自分の坐禅の終了、経行(きんひん)のタイミングがわかります つまり自分でタイマーをセットしたりする必要がありませんので時間を気にせず、坐禅に専心できます。

ネット参禅者の独参中は、上の鐘の音が聞こえませんので、その時は、自分のスマホのタイマーや坐禅アプリなどで各自計測する必要があります。時計を目の前に置いてそれで時間を見るのはおすすめしません。


代々木禅会のスケジュールは、ここにあります
ネット坐禅者には、09:20-25 くらいに URLと注意事項がメールに届きます
09:40~10:20 坐禅①
10:20~10:30 経行    
10:30~11:10 坐禅②
11:10~11:20 経行 
11:20~12:00 坐禅③
12:00~12:10 経行
12:10~12:50 坐禅④
12:50~13:10 昼食
13:10~13:50   提唱と質疑応答 
13:50~14:30 坐禅⑤
14:30~14:40 経行
14:40~15:20 坐禅⑥
15:20~15:30 経行
15:30~16:10 坐禅⑦
16:10~16:20 経行
16:20~17:00 坐禅⑧
17:00~17:10 経行
17:10~17:50 坐禅⑨
連続禅会最終日は⑧の17:00まで
続けて一日坐禅会がない場合は、⑧の17:00まで
・提唱は昼食の直後ただちに13:10から行われます
・独参(松本自證師との1対1の質疑応答)は、みずから希望を告げてしてもらいます 代々木での参加者も独参をするので、遠慮しているとそのチャンスがなくなります


金曜日のスケジュール
19:55      Zoom‐IDの送信
20:00~20:05 Zoomの動作確認
20:05~20:30 坐り方の説明、質疑応答は随時可
20:30~21:10 坐禅①
21:10~21:15 各自:経行、トイレ休憩
21:15~21:55 坐禅②
21:55~22:00 各自:経行、トイレ休憩
22:00~22:40 坐禅③

・独参の回数に制限はありません 初心の方は、我流で坐禅しないためにも、すぐに独参を受けることが望ましいとされます

・松本自證師は、「坐禅中に間違ったことをしていると、余計なことをしていると、何万年坐禅しても無理だと言われています」
自分では、その間違いに気づけないので、独参が必要なのです。

・パソコンやスマホの電池切れにご注意ください


以上、ネット坐禅会のご案内でした
matsumotonetzenkaikochira
に行く

「親炙(しんしゃ)する」とか「謦咳(けいがい)に接する」という言葉がありますが、坐禅会場に行き、指導者にリアルに参禅するのがベストであることは言うまでもありません
300takatsuki男性単
松本自證師大阪坐禅会

ネット禅会に必要なwebカメラとマイクまたは、wifiにつながったスマホ

パソコンにwebカメラ(マイク内蔵のものが多いです)が付属していない場合は、Amazonや家電量販店にて、カメラを入手する必要があります。

【4月4日追記】
インターネットでの坐禅会に必要なものは、光ファイバーやポケットWi-Fiなどの通信容量を気にしない環境とウェブカメラです 
世の中のリモートワークや遠隔授業の増加の影響で、ウェブカメラは低価格帯のものは在庫はあっても1ヶ月待ちなどの状況です
急ぐ方は、メルカリやラクマなど個人売買サイトでのご購入をおすすめします usedだけでなく新古のものも出品されています ほぼ変なものを掴まされる心配はないです 
書籍や衣服もかなりお得です
あくまでも管理人個人の感想ですが、は数十回使用(購入)して一度も不良品が送られることはなかったです
以上追記


ウェブカメラ で探します。ノートパソコン用デスクトップ用兼用のものが多いです。
webcamera
上の写真はマイク内蔵のウェブカメラ(約2,000円) 
「広角」のウェブカメラを使うと部屋全体が映るので
それが嫌な人は注意してください
メーカー的にはLogicool ロジクールがおすすめ
ですが、elecomやbuffaloでも悪くはありません

たとえば、下記リンクからamazon にて、ウェブカメラが入手できます。
高価なものは不要で、3,000円以下のもので十分な性能があります。精細な映像は必要ないからです。
ウェブカメラにはマイクが内蔵されているものが多いので、内蔵のものであれば別途マイクは必要ありません。
重要なのは映像よりむしろ音声です。

Windowsでは使えるが、Macには対応をしていないものもあるので、チェックをしてください。

スマホを持っている場合は、スマホのカメラ・マイクで参加が可能です。
ただし、データ量が大きくなるので、4GLTE回線ではなくてwifiにつなげた方が安心です。

(松本自證師はZOOMズームを使いますが、ZoomはSkype(スカイプ)の1/4のデータ量で済むと言われています)


Amazonでウェブカメラを探す⇒ https://amzn.to/2RAQ7JO



【注 意】以下は、特に必要ありません 念の為の情報です

カメラはついているけれど、マイクがない(ノートパソコン自体についているものがほとんどです)、相手から音が悪いと言われた、音声にこだわる、そのような場合は、マイクだけを別に入手します。(上記のウェブカメラ内蔵のマイクか、以下のにするかはパソコンで選択が可能です)

耳掛けヘッドセットなどがあります⇒ https://amzn.to/36eIZIw
headsetmimikaketype_
↑↑ 先がマイク差込口に差し込むタイプなので、アナログ音声です 音質は良いです。

もちろん頭からかぶるヘッドセットタイプのものもありますが、そこは好みです。
これらには、カメラは付属していません。


イヤフォンまたはヘッドフォン
youtubeにしてもzoomにしても、パソコンやスマホから直接聞くと、声を聞き取りにくいので、イヤフォン(ある程度上質のもの)かヘッドフォンを接続して聞いてくださることをおすすめします。
(音楽などは、上質のイヤフォンを使うとyoutubeでもかなりの高質の音楽が聞こえます)

ブルーツゥースBluetoothの片耳イヤフォンなども今は安価で入手できる時代になっています。
bluetoothheadset
写真のBluetoothイヤフォンはこちら マイク内蔵


管理人が3年間使っている353円のBluetoothイヤフォンはこれ↓↓
Bluetoothearphone353yen
353円のBluetoothイヤフォンの購入先はこちらです


地方でネット坐禅会を開催する方法

ネット禅会の特殊例

・地方在住の有志がどこかの会場に集まって、松本自證師とネットでつなぎ、代々木とその地方を結ぶネット禅会を開催することも可能です。 その場合は、松本自證師にお問い合わせください。 遠慮なく参禅費の相談などもしてください 。 有料の会場を借りる場合は、会場費は参加者の割り勘にすると良いです。
別途参禅会費(講師謝礼)を代表者が徴収するか、参禅者各自がそれぞれ松本師に送金するかになります。

神戸にてこのようなネット禅会が開催されたことがあります。


地方に松本自證師に来てもらう

地方での禅会開催

・会場が確保できれば、松本自證師に地方に出張指導を依頼することも可能です。 関西などではすでに実施されています。

この場合は、講師への謝礼、会場使用料の他に講師交通費、遠方なら宿泊費もかかるので、それらを考慮して赤字の出ないように会費を設定する必要があります。
関西や高知では参加費3,500円に設定されています。(今までの統計から行きますと、会費の6割が経費となります 20名以上の参加者が必要です そうでないと赤字もしくは謝礼を削るしかないのです もちろん主催者も会費を支払います)

坐禅の開始と終わりは、スマホのアプリを使えば、勝手に鐘を鳴らしてくれるので、主催者も坐禅に専念できます


地方で禅会を開催の場合は、このブログで告知いたします
地方会場開催の場合は、このブログでも告知させていただき、集客のお手伝いが可能です 管理人へのメッセージ欄にてご連絡ください