東京神田で座禅―悟りの体現者・井上貫道老師の坐禅会

4月の神田坐禅会,成願寺坐禅会、四谷の笹寺坐禅会(健康寺子屋)は中止です
井上貫道老師坐禅姿
↑ ↑坐禅中の悟りの体現者:井上貫道老師 (youtubeはリンクされていません)

お釈迦様ブッダの坐禅をそのまま伝える井上貫道老師の坐禅会です

井上貫道老師 神田かんだ坐禅会

2020年1月と2月と3月は、神田会場は、2019年11月の神田公園出張所区民館ではなくて、内神田集会室となり、時間帯も下記のようになります。

【車にてご来場の方へ】 内神田集会室近辺に、日曜祝日なら12時間または24時間最大1,500円の駐車場を発見しましたので、下に記載しました 他の駐車場は3,000円以上します 
2002and03_kandoroshikandazazen

2004_kandoroshikandazazen

● 日時 毎月第1金曜日の翌々日曜日 09:30~15:30 午前9時開場
なので、第一日曜日になる場合と第二日曜日になる場合があります。
日程や時間の確認を必ず主催者にしてからご参加ください。

貫道老師は、掛川から出て来られます。
第一金曜日の夜に、恵比寿の福昌寺、
翌土曜日の午前9時半から午後4時20分まで中野の成願寺
その後、四谷の笹寺(健康寺子屋) ただし、4月は休会です
翌日曜日が神田坐禅会
となるからです。
よって、神田坐禅会は、第一日曜日のこともあれば第二日曜日のこともあります。



● 主催 越村吉隆さま yotaro1234※gmail.com インターネットを徘徊するメールアドレス自動収集ソフトから守るため@を※に変更しています (上の画像中のメールアドレスはそういうソフトは文字を読み取れません)


● 会場
神田公園出張所区民館 (2019年11月) または

内神田うちかんだ集会室(2019年12月、2020年1月,2月) 神田橋ICインターチェンジの角
内神田集会室:東京都千代田区内神田1丁目1-3 (錦町有楽町線=都道402号沿い)
 隣は「警視庁神田運転免許更新センター」(東京都産業労働局神田庁舎)
 Google Map で内神田集会室を見る
uchikandashukaishitsutonari
↑↑ 隣の神田運転免許更新センター(東京都産業労働局神田庁舎)
uchikandashukaishitsu
20uchikandashukaishitsuview

●内神田集会室のアクセス 現地はオフィス街にあります
JR東京駅徒歩12分またはJR神田駅徒歩9分 東京駅からは地下で行けます
首都高速都心環状線の神田橋ICインターチェンジの角 上図印 (現地に駐車場はなし)


【内神田の最安駐車場】 12時間または24時間が1,500円の駐車場あり いずれも収容台数が6~10台の小さい駐車場です
<<2019年12月現在の情報>>
(1) パラカ内神田第5
東京都千代田区内神田1丁目13-1
6台
最大料金 日祝 入庫後12時間迄¥1500


(2) PEN千代田区内神田3丁目パーキング
東京都千代田区内神田3丁目21-5
2台
最大料金 日祝 入庫後24時間迄¥1500(繰返し有)


(3) シスコンパーク内神田第2
東京都千代田区内神田1丁目15-11
26台
最大料金 日祝 7:00〜22:00 ¥1800


(4) 2台で満車ですが、
アースパーキング内神田1丁目
東京都千代田区内神田1丁目18-12
2台
最大料金 日祝 8:00〜22:00 ¥1500


駐車場の調査の参考サイト https://search.ipos-land.jp/p/parklist.aspx?scode=13101&choiki=%E5%86%85%E7%A5%9E%E7%94%B0



●食事
【内神田集会室の場合】
コンビニは、目の前の都道402号の北側、東方向にファミマやセブンイレブンがあります
昼食をご持参ください。昼食時と茶礼時にはお茶が出ます。


● 主な内容:坐禅4炷、独参、質疑応答


● 坐布(ざふ):会場にはありませんので、座布団の上に、別の座布団を二つ折りにしてそれを坐布代わりとします
座布の持ち込み可です
椅子坐禅も可 身体の都合で正座も可


● <<差定(さじょう=時間割)>>
9:30-12:00 坐禅3炷 (1炷40分の坐禅を経行(きんひん)をはさんで3セット) 独参あり

昼食休憩の後

1:00-1:40 坐禅1炷 独参あり

14:00~15:30 茶礼(質疑応答)
15:30にて一旦終了し
時間の許す方は、老師と共に質疑応答が16時20分まであります


●定員なし 約30名まで坐禅できるスペースがあります

※参加費1,500円


◇ 井上貫道老師の静岡坐禅会・神戸坐禅会・高知坐禅会に参加する 
kochizazenkai
 神戸坐禅会に参加する
sonohokanoshizuokajoho

坐布(座蒲ざふ=丸いクッション)について

神田の会場には、座蒲(坐禅に使用する丸いクッション)はありません。
会場の布団を二つ折りにして尻当てとして使用します。
座蒲を持参することも可能です。



 坐禅に必要な
 坐禅用の座蒲についてはこちらの記事の下の方をご覧ください


 座蒲のご購入はこちらから 


【注 意】 座蒲は直径は1尺または1.1尺が普通ですが、販売店によっては、1尺と言っても多少、異なるサイズを扱っています。計測上の違いなどが原因です。

体格と座蒲の関係ですが、お尻の大きさと座蒲の大きさが比例するとは限りません。
体格の良い方が小さい座蒲が合う場合もあり、体格が大きくなくても座蒲は大きくて高くないと、腰がだるくなりやすい場合があります。特に接心などで一日何炷も坐禅する場合。

従いまして、サイズに関しては最初は試行錯誤になるかもしれません。

また、人によっては、座布団の二つ折りのほうがシックリ来るという場合もあります。

また身体の都合で正座で坐禅する人には、1尺よりずっと小さいサイズの坐布がおすすめです。ネットで探してみてください。

400_9689
196mjjoshiosakazazenkai
写真は、神田坐禅会のではありません 松本師大阪坐禅会