どこかで静かに坐りたい方へ―文京区の東大前の禅センター『暁禅堂』で坐禅ができます

坐禅は必ず目を開いて行っています。

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東京大学卒で大悟した禅者・僧侶たち―現代人の悟り

東大卒僧侶のことばー理Ⅲから僧侶になって悟る川上雪担老師


東京都文京区本郷の高層のマンションの中の和室を使った
暁禅堂は、悟りの体現者松本自證老師(1961-)の参禅者が主宰されている禅堂です。東大赤門

2018年10月に開単(オープン)されました。
文京禅会という名称です。

自由に坐れる日と、指導者ありの日とがあります。

日本語を解せない人には、英訳が付くようです。

参禅者には東京大学卒の方々が結構います。またお話してみて下さい。
(写真は禅堂付近にある東京大学赤門)

悟りの体現者・松本自證老師のことば

◯ 悟りは意識の状態ではないです。『事実』だからこそ、お釈迦様(ブッダ)から今まで伝わっているのです

◯ ハッキリする(悟る)と決してハッキリする前(悟る前)に戻りません、戻れません。

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【問い】 自己を忘じると悟るとは同じことですか?

【答】 そうです。

一瞥(いちべつ)体験とか「自分がなかった」ことを自覚する体験とは違います。
それらは、ハッキリしません。認識が完全に止(や)んでいないからです。


◯ お釈迦様が明けの明星(金星)を見て悟られた時のことは、
自分がハッキリする(悟る)までは決して分かりません。

どんなに[理解しようと]頑張ってもそれは無理です。

―松本自證老師



東京大学前の 暁禅堂 AKATSUKI ZENDO はこちら⇒ https://akatsukizendo.weebly.com/
バイリンガル表示です。

坐禅は、予約制です。


[ 管理人 ]
僭越ながら、一言付け加えておかせていただきます。
このブログのタイトルは、「どこかで静かに坐りたい方へ」と付けていますが、
本当の坐禅では、
車の音、お皿を洗う音が坐禅そのものです。
それらが騒がしいとか気になるようでしたら、それは坐禅ではございません。





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