坐禅の注意点―自分の坐禅を評価してはいけない

坐禅はどこかで聞いてきた坐禅に対する先入観を捨てること
今日は気持ちよく坐れた 今日はよく坐れた、坐れなかった
という、こういう人はすでにそういう先入観を持って坐禅をしているということ

坐禅中は目は必ず開く―目を閉じるのは坐禅ではないし、目を開いていても頭の中の考えを追っていて目の前が見えないのは坐禅になっていないということ

  

自分自身の真相に親しくいることが坐禅である
坐禅中は「求めない」こと