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松本自證師 東京・関西坐禅会 196mjjoshiosakazazenkai
 
松本自證師とはこちら
井上貫道老師に参禅し、見性・大悟徹底をされた方です。東京在住の僧侶ではない在家の方です。
現在、
東京(渋谷区代々木と東大赤門前) や
関西(京都・大阪・神戸)
にて坐禅会をされています。


禅ーもう迷うことはない

松本自證師が参禅のきっかけとなった書籍:井上義衍老師『禅ーもう迷うことはない』
(光雲社)は、もう高騰しすぎた古書でしか手に入りません。また、昨年に龍泉寺の在庫はすべてなくなりました。

しかしながら、これは、龍泉寺発行の 19『問答 井上義衍老師 悟りの真相)』と同じものです(『もう迷うことはない』の方が少し簡略化されています)。

ですので、この書籍を読みたい方は、改訂版である『問答 井上義衍老師 悟りの真相』をお読み下さい(今は関係のない当時の社会状況にからめた質問などが削除されています)
その入手先は、こちら(リストの19番)


(この本の表紙の写真のように面壁しすぎるのは、広告用の写真にすぎないことにご注意下さい 通常は面壁と言っても、長連単では、目から壁まで160cmくらいありますいm [1畳のたたみの端っこに坐るので] もっと目の前がゆったりとしています 

この写真は正式な禅堂ではなくて、外単であり、逗留者や入門者用の一時的単ですしかも近づき過ぎて坐禅してます 実際はこのような近さで坐禅していませんのでご注意下さいませ(この写真のようにするととても坐禅しにくいです)

自宅で坐禅される時は、目の前はできれば壁から160cmくらい空けて、目を開いてゆったりと坐禅してくださいませ。 それが申し上げたいことでした。
修行僧は、実際は、この本『禅ーもう迷うことはない』の表紙写真のような近さでは坐禅していないということです この度の新型肺炎でも分かりましたがマスコミは真実を報道しないことが多すぎます ちなみに永平寺の禅堂では冬は暖房を入れていますが、自分たちの「厳しい修行」というコンセプトに当てはまらないので、マスコミはそのことは報道しません)


これらリンクは右側のコラムにも掲載しています