坐禅の仕方と悟り,見性,身心脱落:井上貫道老師の庵 まとめブログ

井上貫道老師が、悟りを体現された経験から坐禅の方法や仏道について語られたものを掲載しています web上に散見される井上貫道老師のことばも引用掲載し、まとめブログとしました ( これは参禅者によるブログであり、公式サイトではありません ) このブログが正師への参禅のきっかけになりますように

坐禅の内容=坐禅中にどのように過ごすか




坐禅の形・組み方(目・手・脚・口)―井上貫道老師 はこちら


大切なのは、どのように坐禅するかということです


井上貫道老師は、今の自分自身の様子(「事実」)を本当に見届ける(悟る・見性する)ための坐禅を教えておられます


chokokujisk32◇ 修行とは今の自分自身の様子に参じること



◇ 坐禅とは考え事をすることではありません
坐禅を組んでいて考え事をしているのだったら、
それは考え事をしているのであって、坐禅をしているのではありません



◇ 五官(眼耳鼻舌身)の機能にまかせる



◇ 目に見えるもの、耳に聞こえるもの、これらはすべて自分自身の様子なんです

事実に即していれば、考えが「やまる」んです。



◇ 六根(眼耳鼻舌身意)の働きのままに、浮かんできた思いをとらえずに手をつけずにそのままにしておく。




◇ (机を叩いて)「コン」とやると、
音がして気がつきますね。

音がするから気がつくんです。

気がつくのが必ず後になります。

気がつくより先にこういうこと(「コン」)があるんです。


これを丁寧によく見ていけば、それは人間の好き嫌いを超えているものだということがわかります。

そういうことに学ぶのが坐禅です。





◇ (外を車が走り去る音に)「ブーーーー」だけじゃないですか。

これだけです。

これだけじゃないですか。 





◇ 考えを「やめる」んじゃないですよ。
 



◇修行とは何もしないこと




◇五感を自分のために使うことをやめる



◇思いが起こってもそれを相手にしない、手をつけない

 [思考を観察することでもありません] 

[「観照者」というのも一つの思い・観念に過ぎません したがって、観照者だけになっても悟りではありません ほど遠いです]



◇思いがでないようにするのではありません



◇ よく、捨て切る、などと言います。これを聞いて、何か自分の持っているものを捨てるんだと思っていませんか?

何も捨てるものはないんですよ。


「コン」、

この瞬間にすべて捨て切っているんですよ。




◇ ワン、と聞こえると、あっ犬だ、と思いますよね。

思ったその瞬間には、もうワン自体はありません。

つかんだつもりの時にはもう無いんです。


考えるより先に事実があるんです。後から考え方に変えてるだけです。




◇数息観は数息観であって、坐禅ではありません
数息観を教える人がいたら、「あなたは数息観を行じて、その結果どうなったのですか?」と尋ねてみて下さい



◇数息観を教えれば、いくらでも人を引っ張れるんだね  完璧に出来る人いないから、教わる人は、自分はまだ修行が足りないと思って、何年でもついてくるからね



◇呼吸は普段無意識でしているでしょう それをわざわざ坐禅中に意識する必要はありません




◇事実に参じるのに目を閉じたらいけないですよね



◇『なぜ私というものが起きてくるのか?
それは有ると思うからです。……

悟りの様子もみんなに具わっているんだけれども、
自覚がない限りは誰も自分にそれがあると思っていないのです。

そんな素晴らしいことがあるとは思っていない。』




●漫然と坐っている人は寝ちゃうね。

「何もしないのが坐禅」って言いながら・・・。
三十年も坐ってる人は必ず寝ますね。

今の様子に参ずるのが下手なんだね。

寝たら坐禅になりませんよ。




●これほどの事実に参じていれば、脳は刺激だらけで寝ようがないんだけどね。




●想(おも)いがやまるほどに、このもの(自分)が無限の活動をしていることが分かってきます。決して「心静か」なんていう状態ではないですよ。



●機能としての「想い」は問題ありません。

それに自分の考えをかぶせるから問題になるんです。
手を付けてしまっているんです。



●眠るのは坐禅の大敵です。

坐禅ってどういうことなのか、よく分かっていないからボーッと眠るんです。


「坐禅」というのは、今の実相、活動にそのまま親しくしていればいいんです。

「ただ坐る」というのは、事実、実相(じっそう)、この(自分の)一大活動に親しくいることです。


事実との間に距離がないからこそ「手を付けない」という表現になるわけでしょ。

観察するのではなく、事実のままにあることです。




●今の様子に親しくいれば、先ほどの様子は微塵(みじん)もありません。そのことで十分です。



●悟っている人も、悟っていない人も、(手にした杖を立てて)こうすればこう見えるでしょ。



●坐禅の間には休憩時間がありますが、あれは休憩ってわけではないですよ。

その時間におしゃべりしたりすると、人間は会話に引きずられますからね。

せっかくの坐禅が台無しになってしまいます。



● (坐禅会の終わりに、古い参禅者が言いました) 

「ま、そのうち、
だんだん分かるようになるでしょう}


老師:(即座に) いえ、だんだん分かってくるということはないのです。




● (別の坐禅会での参禅者が)
「ここの坐禅会に来るようになって、
今まで読んで分からなかった本(仏教書や井上義衍老師の本)が
同じ所を読んでも分かるようになってきました」


老師:それはね、考え方の話です。
考えが整理されただけのことです。




● (ある夏の接心3日目の提唱で)
参加者には、もう、
内と外がなくなった人がいます。

そうなれば、それだけでも人生観変わるでしょうね。




次は、





座禅の組み方・坐禅の方法・坐禅の仕方ー井上貫道老師




坐禅中は、かならず目を開けます

道元禅師は、「目は常にすべからく開くべし」

「常に」と「すべからく」ですから、
「坐禅中は目を開けなさい亅とかなり強く言われているわけです―井上貫道老師


(正しくは坐禅であって、座禅ではありません 坐は動詞、座は名詞です)



『普勧坐禅義提唱』ふかんざぜんぎていしょう に基づいて


まずは身体の整えかたから。by 少林寺・井上貫道(いのうえかんどう)老師


[ 禅堂には、時計やスマホはもちろん自分の荷物は持って入れません。
また坐禅をする禅堂とトイレでは会話をしてはいけません

禅堂と東司(とうす=トイレ)と浴司(よくす=風呂場)とは三黙道場と言って、会話をしてはならない場所です

禅堂に入る前に、夏冬かかわらず、靴下は脱いでおきます

禅堂に入ったら、一歩進んだところで一礼してから叉手(しゃしゅ)で、坐禅の場所である「単(たん)」までゆっくりと進みます  この時、聖僧(しょうそう)様と堂頭老師(どうちょうろうし、壁に向かわずこちらを向いて坐禅されている)の前は横切ってはいけません]



●「袈裟けさを掛かくべし」と書かれてありますが、ビジネスで喩(たと)えれば背広を着てネクタイを締めるってことです。正装ということです。だらだら坐らないこと。それが心に影響するからです。在家得度(とくど)されている方なら絡子(らくす)を掛けます。

お坊さんが袈裟をつけて坐禅をするということは最高の服装で坐禅をしているということです。
在家の人も、たとえばデートをするという時には最高の服装をなさるでしょう。
ですから、坐禅をする時は、身体も清めて、清潔な服装をする必要があります。

[投稿者:ここでは触れておられませんが、一般の人がお寺や道場で他の人と坐禅する時は、黒や紺などの地味な、目に障りにくい色が良いとされています 黄色や赤、しま模様は目にチカチカすることがあり、おすすめではありません]



●坐蒲(ざふ、ざぶ)
坐蒲は前半分を使います。真上からどっかと座るのではありません。 尾てい骨が坐蒲の中心に来るぐらいに坐ります。



●結跏趺坐と半跏趺坐(けっかふざ、はんかふざ) 

冬でも靴下・ストッキングは脱いでおきます

hokkaijoin_FotoSketcherpencil5どちらも正式な形です。半跏趺坐が略式だと思われがちですが、そうではありません。どちらも正式です。

両ひざと尾てい骨、頭で三角錐になります。120°ぐらいの一番安定する角度で足を組みます。


結跏趺坐で両方の足を組めばそういう形になりますが、半跏趺坐だと片方の膝が浮く場合もあります。
身体が硬いとそうなります。膝が上がりすぎるようなら何かそこにかませれば安定するでしょう。

あぐらは坐禅にはなりません。第一長時間組めないですよ、あぐらでは。
何千年の歴史を経て、結跏趺坐とか半跏趺坐が坐禅に最適だと立証されて来ているんです。


[怪我などで]足が組めない人は他の形でもかまいません。西洋の人などは椅子でやっているような場合もあります。
足が無い人だって、それなりの形で坐ってもらえればけっこうです。

足は腿の上まで上げて、足の裏が見えるようにします。ふくらはぎの上ですませている人がいますが、腿(もも)の上まで上げます。




●服
ぴったりしたズボン等は体を締め付けますから、なるべく避けます。逆に和服の場合はゆったりしますが、衣服が広がり過ぎて隣の人に迷惑をかけないようにまとめてください。
[在家修行者の正式な服装は、和服に袴(はかま)です]


●法界定印(ほっかいじょういん)

lotusposition_FotoSketcher2よく、指の組み方がいかにも坐禅の本質にせまるようなことを言われていたりしますが、そんなことは全くありません。

指の組み方が気になっているような状況ではまともに坐禅ができません。

自然に手を組めば自然に落ち着く場所があるでしょう。


法界定印がちゃんとたまご型になっているか、一度そのまま手を目の高さに持って来て、確認して下さい。


組んだ手は体に沿って静かに下ろした位置に置きます。あまり身体から離して前の方に置くと、筋肉が緊張しがちです。

時々、腕が宙吊りになっている人がいますが、それは肩に力が入っているからです。

肩から力を抜いて、法界定印を組んだ脚の上においてください。

それでも、まだ腕が宙吊りになる人がいますが、それは腕が短いからです。
その場合は、組んだ脚の上にタオルなどを置いてその上に法界定印を載せるようにすると安定します。



●口
普通に口を閉じてください。そうすると舌が上あごに付きます。少し舌には力が入っていますかね。
力が完全に抜けていると上あごに付かないですね。

気力がなくなっているかどうかというときに大事なことです。また、気の抜けたように口を開かないこと。



●目
坐禅中は開けています。

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目を閉じていると、目の前のことが見えなくなり、代わりにいろんなことがいっぱい想起されてきます。真実を見極めようとしているのに、想像の世界で見極めようとすると、あやまちが多くなります。




目を開いていると、必然的に頭の中に思い起こされることが休まるようにできています。「妄想」というものが起こりにくくなります。また眠気も起りにくいです。

そして前方45度、1mぐらいの所に視線を落とすと、自然に半眼になります。


「目を開けると言っても、一点を見つめるのではないですよ。
どこかに焦点を合わせるのではありません。」




●法界定印が崩(くず)れていないか、舌が上あごについているか、目が開いているかの3点セットが、気が抜けていないかのポイントになります。

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【閑話休題】
自然な坐禅をしたら、3日間ぶっ続けで坐禅できた人の体験談はこちら




●欠気(かんき)
形が整ったら、口をわずかに開いて、息を全部吐(は)き切ります。吐き切ることが大事です。吐き切れば自然に空気が入ってきます。これを2~3度やると、形を崩さずに身体の緊張が取れ、坐りやすくなります。

坐禅中は、あとは呼吸は意識しません。
息を整えたり、数息観も不要です。

呼吸を意識しないのが、呼吸が整っているということです。




●左右揺身(さゆうようしん)
sayuyoshintoright_FotoSketcher両手を両ひざの上に仰向けて起き、身体を左右に、最初は大きく、徐々に小さく揺らしていき、身体を緩めます。最後に真ん中で静かに坐ります。

このとき大事なのは、肛門の括約筋をきちっと締めることです。足を開くと肛門も開くため、そのまま坐ると痔になりやすいですから、きちっと締めます。「痔じ」って、やまいだれに「寺」ですね。お坊さんが痔になりやすかったってことでしょう。




坐禅を解く時は、両手を両ひざの上に仰向けて起き、身体を左右に、
今度は、最初は小さく、徐々に大きく揺らしていき、身体を緩めます。

sayuyoshintoleft_FotoSketcherこういった左右揺身も、本当の修行者はないがしろにはしません。ちょうど、一流のプロ選手が基本を大事にするのと同じです。ベテランになったからと言って、やらなくて良いというものじゃありません。










●兀兀(ゴツゴツ)と坐る
山がドシンと坐ってるように、どっしりと坐ります。





Q.
坐禅をする時に、視線の位置はどのあたりを見ていればいいですか?

A.
大体教えられてるのは、大体1mぐらい前に視線を落とすと言う。

その視線を落とすまえに、下から順番に姿勢が整ってるうえでの話です。
 

坐蒲の上に腰をまず下ろす時に、坐蒲は大体前半分を使用するということ。

それから左右に揺れがないように、尾てい骨は大体坐蒲の中央ぐらいに位置するっていうことでしょう。
 

結跏趺坐か半跏趺坐か、いずれにしても両膝とお尻の三点が床に着いて、
床て言うか、蒲団と言うか、に着いて、均等に力が掛かってる。

まあ、図形で言えば、二等辺三角錘か、ね、百二十度ぐらいの角度でこうなってるのが一番崩れにくい形になってます。



その上に腰を載せて、腰椎、腰骨の尾てい骨から上へ二つ三つぐらいのへんをしっかりこう伸ばす。「腰を入れる」て言います。

下腹、おへそが前に出るようにぐっと伸ばすと、それでその上に身体をこう置いて、
で、しかも顎をそれで引きます。

顎を引いて、大体1mぐらいですかね、にそうやって置きます。

 

こうやって(のけぞって)やる人もいれば、こういうふうに(前かがみに)なったままやってる人がいます。


顎を出したまま1m前へ目を落とすのはものすごい大変でしょ。(笑)
顎を引いたら、そしたら当たり前なんですよ、顎を引いたら、普通にこうやって。
 

で、一番楽な眼になる半眼ぐらいになる。
で下向いてるっていうのが一番人間、力あります。

眼、疲れない。で、死ぬるようになると、
 

白目がハーッって、これもう全然駄目ですね。


目の玉が上に行くような坐り方してる時は、寝てる時。(笑)
それは、形は坐っていても、坐禅にはならないね。

 

あらゆる面から、大体そのへんが、何百年何千年か知りませんが、やってきて、残された形でしょう。
だから、まあ、それが当たってると思いますよ、やってみて。

うん。この姿勢が良くなって顎を引いて1mぐらい。
そうでないと無理。


これだと肩の力が入らなくて、肩凝ってる人が坐禅をすると大概治る。
坐禅して肩が凝るのは絶対どっかおかしい


基本的に。ヨガのポーズですから。ヨガのポーズってのは身体がリラックスするように出来てるんですね。うん。



Q.
ありがとうございました。

A.
形の上からこんなに楽な姿勢ってないでしょ、坐って。

たぶん。坐禅ほど楽に坐れる形って他にない。
長時間。
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350zafuonzabuton_FotoSketcher



坐布団[四角い方]が下に敷いてあって、厚い坐蒲[丸い方]があって。

あれだけでも、うちに来て「坐禅が出来るかしらん」ってって初めて来た人でも、「えっ、坐禅てこんなに気持ちいいの」ってって帰るよ。


坐蒲(ざふ)だけで坐るとそうはいかないね。

だからいかにこの単布団ていうか坐布団が大事かってのがよく分かります。



「ボーッとするのではないですよ。
意識はいつもクリアです。

そのために、坐禅中は、
目を開いている
舌を上顎につけている
法界定印の親指がくっついている
この3点セットを守ります」


[ 管理人より ]舌の位置:最近内科医や歯科医から、正しい舌の位置ということが盛んに言われるようになりました。

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<ここから管理人-->
上の口腔内の図は、歯科医の方々からの指摘です。
道元禅師は、800年前から『普勧坐禅儀』に言われていました。
坐禅中に限らず、健康な舌の位置は、舌が上顎骨にピッタリついていることです。
最初からこういう位置に舌が来ている人がいますが、そうでない場合は、意識的にこのような位置に持ってきます。あいうべ体操などが、内科医などによって提唱されています。
昔から、親が「口をぽかんと開けるな」と子供に注意したのは、医学的理由もあったのです。







舌を上顎つまり硬口蓋につけるようにすると、呼吸も口呼吸ではなくて、鼻呼吸となります。 
免疫力も向上するという臨床例が上がっているようです   <--ここまで管理人
>







 座禅作法を教える曹洞宗の図解入りホームページ


以上が、座禅の組み方(外見)の基本ですが、
大切なのは、どのように坐禅中を過ごしているか、その内容です
道元禅師によれば、内容によって、

「毫氂も差あれば、天地懸かに隔たる」 (普勧坐禅儀)
髪の毛一本も差があると、天と地とくらいに隔たりが出てくる

と言われています。


貫道老師
「(坐禅中、どのように時間を過ごしているかに話題を戻される。)
ものすごく嫌がる話題ですね、これね。(笑) 
参禅会に来てて、一番、たぶん、触れられたくないところ、誰も。


だから、坐禅があんまり本当に効果が上がらないのは、それが一番、元かと思うな。


分かったような顔して坐ってるだけ。

それらしい格好して坐ってるだけ。


本当はそこらへんが十分に理解が行かないまま坐ってる。
それ、長くやって苦労した人、話してごらん、聞いてごらん、きっとそうだよ。(笑) 


そこが分からなくて時間がかかるんだよ。


で、そういう話題を提供してくれないもん、なかなか。坐禅をするったって。


だからそういう意味では、井上義衍老師の流れを汲んでる人たちのところは、
まことにありがたいと思いますよ。

得難いですよ。

うん。



【閑話休題】
自然な坐禅をしたら、3日間ぶっ続けで坐禅できた人の体験談はこちら




坐禅の内容、坐禅中にどうしたら良いのかについては、下記をご覧ください。気に入ったタイトルだけ読まずにすべてお読み下さい。

次は、「坐禅の仕方・方法 の注意点」です。

または、
上の方にあるメニューの「座禅の仕方・坐禅の方法」をクリックすると、すべての記事が古い記事から順に読めます。
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☆井上貫道老師は明確に悟りを開いて、仏道修行を終わられた方です

人にできない難行苦行を長年したとかではなくて、正師の指導による正しい修行によって、釈尊と同じ体験をして自己を明らめた、悟りを開いた、事実を見届けた方です


井上貫道老師は前記事のところ以外に下記でも坐禅の指導をしておられます


以下は2016年現在の坐禅会情報です。
記載事項に誤りなどがありましたら、ご指摘いただければありがたいです。
ご指摘のコメントは、こちらからお願いいたします。





(1) 東京四谷の笹寺の健康寺子屋
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会場 
笹寺 本堂
新宿区四谷4-4

参加費 
どなたでも1000円で参加できます。
たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

※動きやすい服装をご用意ください(更衣室あり)



健康寺子屋のホームページに書いてあります

曹洞宗の老師・井上貫道老師は中野坂上成願寺(じょうがんじ)での
月初の土曜日の座禅会(9時15分~17時)にて、ご指導のあと、
中野坂上から四谷に移動されます

詳細は健康寺子屋のサイトをご覧ください 










(2) 浜松の中日文化センター

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浜松駅の中日文化センター(浜松市中区板屋町111-2 アクトプラザ4階)にて、
井上貫道老師が坐禅指導を行われています

テキストや会費など
詳細はこちらをご覧ください
 




それぞれは、参加費がかかります

 
以上は2016年現在の坐禅会情報です。
記載事項に誤りなどがありましたら、ご指摘いただければありがたいです。
ご指摘のコメントは、こちらからお願いいたします。



他の、井上貫道老師全国座禅会情報はこちらにあります
→ http://zazen.blog.jp/archives/1028736167.html  (このブログの記事です)

 
 


☆井上貫道老師は悟りを開き、仏道を体得された方です。

厳しい修行を長年したとかではなくて、正師の指導による正しい修行によって、釈尊と同じ体験をして自己を明らめた、悟りを開いた、事実を見届けた方です。




井上貫道老師の坐禅会は、本来仏道修行や坐禅修行は、初心者、経験者、久参・古参、関係がありませんので、初心者歓迎です
従いまして、坐禅がまったく初めての方や今まで仏教を学んだことのない方でも参加が可能です。

 坐禅作法についてはこちらで予め練習しておいて下さい

☆掛川市少林寺(曹洞宗認可参禅道場)の井上貫道老師(前の住職)の坐禅会が全国であります。
これは各地の道心のある主催者が、貫道老師を拜請して行われている坐禅会です。

従いまして、それぞれに特色のある坐禅会・禅会となっています。


◆ 平成29年前半の井上貫道老師参禅会の予定
       1月  2月  3月  4月  5月  6月
福昌寺    13   3   3   7  12   2
成願寺    14   4   4   8  13   3
健康寺子屋 14   4   4   8  13   3
新宿禅会   15   5   5   9  14   3
中日文化セン28  25  25  22  27  24
円通寺    28  25  25  22  27  24
神戸      29   ー   ー  23   ー   ー
京都      30                    24
大阪      ー   ー  23   ー   ー  22
りんごの会  19   9  16  13  18   8
静岡      19   9   ー  13  18   8
福王寺     8  12  12  16   7  11
弘誓寺    31  28  28  25  30  27
竜泉寺    27  24  24  28  26  30

今年の全国日程と、変更については、嵩山少林寺フェイスブックページをご覧ください。



また真剣な参禅者は全くの初心であっても、直接井上貫道老師に相見に行き、法を尋ねることができます(相見しょうけん=師家との面談のこと) 事前にアポイントを取ってからお会いに行ってください。
井上貫道老師  少林寺東堂老師(前の住職) 〒436-0013静岡県掛川市子隣309 電話0537-22-5355
 貫道老師は、前の住職であって、2016年9月以降は住職ではありません。貫道老師にご用の場合は、自分の名前を名乗った上で、「ご住職」と言わずに、「貫道老師」と明確にお告げ下さい。

少林寺のアクセス:掛川駅で降りて、駅の北側(新幹線側は南口)の静鉄バス大東浜岡線 のりばから10分の「子隣」で下車 徒歩8分  バス時刻表⇒http://data.justline.co.jp/nanj/polelist.do?busstopcode=62010



なお、このページ、このブログhttp://zazen.blog.jp/ では、井上貫道老師のみの坐禅会をお知らせしています。
また、井上貫道老師が講師を勤められる攝心がある場合でも、インターネットでの告知が禁じられているものについては、当ブログ、当ブログ関連のSNSも含めて、ネット上には掲載していません。その情報は各地の井上貫道老師坐禅会で収集してください。



◆各禅会の日時、開始時間終了時間、参加費用(無料のものから3,500円乃至それ以上など禅会により異なります)

日程の確認は必ず主催者にしてください。




「坐禅の間には休憩時間がありますが、あれは休憩ってわけではないですよ。その時間におしゃべりしたりすると、人間は会話に引きずられますからね。せっかくの坐禅が台無しになってしまいます。」―井上貫道老師




以下日本各地での2017年現在の坐禅会情報です。
記載事項に誤りなどがありましたら、ご指摘いただければありがたいです。
ご指摘のコメントは、こちらからお願いいたします。

なお、会費と講本については、原則ここに記載していません。あらかじめ各坐禅会の主催者にお尋ねになるか、現地でご確認下さい。



東京地区、静岡地区、関西地区、岡山地区の順に掲載しています。



<<東京地区>>

恵比寿・福昌寺での井上貫道老師坐禅会
【場 所】 〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目10−13
恵比寿駅西出口から駒沢通りを東に向かって数分歩くと明治通りにぶつかりますので、その交差点の横断陸橋を渡ると、鉄筋造りの寺院があります 角のビルの隣です
「渋谷橋」というバス停の前にお寺があります
電話:03-3407-1652
【地 図】 https://goo.gl/maps/053Na
【日 時】 基本月初の第一金曜日(変更のある場合がありますので、必ず主催者にお問合せください)の夜午後6時半から午後9時半くらいまで
【内 容】 坐禅と法話・質疑応答
【問い合わせ先】 電話:03-3407-1652 福昌寺

恵比寿の福昌寺は恵比寿駅から徒歩5分位のところにある鉄筋造りの寺院ですが、
歴史は大変古いようです 正式名称は渋谷山・福昌寺です
6階に坐禅堂があります




中野坂上成願寺での井上貫道老師坐禅会

【場 所】 東京都中野区本町2-26-6 成願寺(じょうがんじ)の南書院です。時々この南書院が葬儀などで使用されるときには、本堂地下の坐禅堂に変わります。
アクセス地図などは、http://www.nakanojouganji.jp/accessmap.html にあります。地図上に小さく「南書院」と出ています
なお、井上貫道老師坐禅会は、成願寺主催ではないので、寺院に問合せの電話はいれないで下さるようお願いいたします
問合せは下記にあります
【日 時】 毎月第一金曜日の翌土曜日が基本で行われています(なので第一土曜日とは限りません)
成願寺のサイトに予定が記載されています
(変更のある場合がありますので、必ず主催者の豊島徹禅師(成願寺の僧侶ではありません)にお問合せください)
【内 容】 午前9時半から坐禅、昼食、提唱と質疑、後片付けと掃除終わって散会
独参は坐禅中に希望者のみ受けられます
【講 本】『正法眼蔵』水野弥穂子校注、岩波文庫(一~四巻まで有ります 古書店を探すと文字の大きい大判ワイド版岩波文庫のもあります)
【会 費】 1,500円  テキストは会場にコピーあり(初参加の人用) 続けて参加される方は、自分用に講本をご用意下さい  2016年9月現在で、(一)~(四)のうち、(三)のほぼ真ん中ほどまで進んでいます
【問い合わせ先】 主催者の豊島徹禅師 ☎042-561-8637


日程の確認は必ず主催者にしてください

【その他】初めての方は少し早い目に来られると、坐禅作法などを教えて下さいます
午後4時半に質疑が終わり、皆で内外の掃除をしてから、午後5時までには解散
会場をお借りした御礼に全員で内外の掃除をします

昼食必ず持参してください(おかずは主催和尚が供養して下さいますので主食のみ持参して下さい)



◆井上貫道老師四谷坐禅会

東京四谷の笹寺の健康寺子屋
f0581eff

会場 
笹寺 本堂
新宿区四谷4-4

参加費 
どなたでも1000円で参加できます。
たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

※動きやすい服装をご用意ください(更衣室あり)



健康寺子屋のホームページに書いてあります

曹洞宗の老師・井上貫道老師は中野坂上成願寺(じょうがんじ)での
月初の土曜日の座禅会(9時15分~17時)にて、ご指導のあと、
中野坂上から四谷に移動されます

詳細は健康寺子屋のサイトをご覧ください 










◆井上貫道老師東新宿坐禅会

2016年10月より井上貫道老師を毎月お招きして坐禅会を開催します。
毎月第1又は第2日曜日 9:00~12:30
日程や時間の確認を必ず主催者にしてからご参加ください

主催 金子 閑道 080-4466-6934
※ここは個人マンションに付き場所が狭いので収容人数が少なくなります 土曜日の成願寺に行ける方はできるだけ土曜日にご参加ください
とのことです

●主な内容:坐禅 3炷、質疑応答、独参、清掃後解散


●定員16名

※参加費2000円(当日お支払い下さい)

 
●問い合わせ・申し込み
 主催:金子閑道 080-4466-6934


●会場  クリオ新宿戸山壱番館 101集会室 新宿区新宿7-3-35
 来場の際は上記に電話しオートロックを解除し入室下さい

 ・都営新宿大江戸線 若松河田駅 河田口 エレベーター

  ⇒ 職安通りを渡り直進、大久保通りを左に徒歩8分 総務省統計局の隣の隣です

 ・副都心線 東新宿駅 B2 エレベーター

  ⇒ 大久保通りを飯田橋方面に徒歩8分

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図が小さいので見えにくいですが、図の右端が大江戸線「若松河田駅」、図の左端が副都心線「東新宿駅」です  総務省統計局の西隣のさらに西隣です




<<静岡地区>>

◆井上貫道老師静岡市鯖大師坐禅会
【場 所】 静岡市駿河区稲川1-3-17  崇福寺(鯖大師)万松閣:門を入って右手白い建物2階です
JR静岡駅より徒歩約7分 
【日 時】 毎月一回木曜日夜6時半から9時まで 
日程の確認は必ず主催者またはこちらからしておいてください

【会 費】 一回1200円
【講 本】『正法眼蔵』水野弥穂子校注、岩波文庫(一~四巻まで有ります 古書店を探すと文字の大きい大判のもあります)
【問い合せ先】 ☎054-284-1057 川上宅    090-5856-1712 川上ふさ子

【その他】 25年続いている坐禅会 テキストは『正法眼蔵』
関連ブログ:http://blog.livedoor.jp/lrf6662/archives/cat_634792.html
関連ブログ:http://ameblo.jp/10wanko28/entry-11528265009.html




◆井上貫道老師福王寺坐禅会
【場 所】 〒438-0084 静岡県磐田市城之崎4丁目2722−1 福王寺
【アクセス】 JR磐田駅前からバスが出ています
http://info.entetsu.co.jp/navi/pc/dispjikokutable.aspx?tp=HTML&bs=260120&pn=2&nw=0
城之崎下車 北へ徒歩    磐田駅からの徒歩でもそんなに遠くないです
【日 時】 午前中です
日程の確認は必ず主催者にしてください
【内 容】 坐禅と法話と質疑応答
【問い合せ先】 ☎0538-35-7272 福王寺

磐田の福王寺は大変歴史の古い名刹です




◆ 井上貫道老師・磐田「りんごの会」 お母さん方の勉強会 (日程は変更になる場合がありますので、直接
  ご確認下さい) 本音をぶつけるお母さん達のユニークな勉強会
【場 所】 磐田見付公民館
【内 容】 お問い合わせ下さい
【問い合せ先】 問い合せ先 ℡0538-37-3068 主催者 高梨和子

 




◆ 井上貫道老師川根「大泉院」坐禅会 (日程は変更になる場合がありますので、直接ご確認下さい)
【場 所】 静岡県榛原郡川根本町徳山993
【日 時】 今年は実施されていないかもしれません
【問い合わせ先】 掛川の少林寺 電話0537-22-5355 にお問い合わせ下さい








◆火曜日の夜の浜松・弘誓寺での貫道老師坐禅会
【場 所】 〒430-0824 静岡県浜松市南区富屋町6 弘誓寺(ぐぜいじ)
053-425-5099   浜松駅からバスがあります
遠鉄バス8番のりばから「掛塚」行きに乗り、立野で下車
【日 時】基本月最後の火曜日(変更のある場合がありますので、必ず主催者にお問合せください)
【内 容】 坐禅と法話・質疑応答
【問い合わせ先】 ☎053-425-5099 弘誓寺(ぐぜいじ) 
【地 図】 https://goo.gl/maps/yvHx6





◆浜松市東区半田山・龍泉寺での井上貫道老師坐禅会

【場 所】 〒431-3125 静岡県浜松市東区半田山4-18-5 龍泉寺  浜松には同名の龍泉寺がいくつかあります
【日 時】 基本月最後の金曜日の夜6時半から午後10時まで(変更のある場合がありますので、必ず主催者にお問合せくださるか下記の龍泉寺公式サイトでご確認下さい)
※宿泊希望者はあらかじめ龍泉寺のご住職(井上哲秀老師)とご相談ください
【内 容】 坐禅と提唱と質疑応答
【主催者】 龍泉寺東堂・井上哲玄老師 龍泉寺住職・井上哲秀老師
【問い合わせ先】 龍泉寺☎:053-434-0935 FAX:053-434-0859

龍泉寺公式サイトにも最新予定が掲載されています 「金曜坐禅会」というのが、井上貫道老師の坐禅会です

ここ龍泉寺は、井上貫道老師の師・井上義衍老師が仏道指導を長年された寺院で、曹洞宗公認参禅道場です   貫道老師にとってはご実家(実寺?)になります


【アクセス】
① JR浜松駅北側の遠鉄バス13番乗り場で「浜松医科大学」行きに乗り(1時間に5本くらい)、「半田山」(浜松駅から約40分~50分、420円)下車 徒歩5分 バス停は「半田」ではありません 「やぶきた入口」より近いです
浜松駅医科大学方面行き時刻表はこちら

② JR浜松駅から、徒歩5分の遠州鉄道新浜松駅に行き、そこから乗車、「積志せきし」で下車、そこからタクシー(2,000円くらい) または徒歩25分(道は一本)
遠州鉄道新浜松駅の時刻表はこちら


龍泉寺の場所 静岡県浜松市東区半田山4-18-5
地図は http://goo.gl/maps/WL2ST


※井上貫道老師の著書『げんにーび』の通信販売について
嵩山少林寺禅道場のフェイスブックページにも書いてありますが、

書籍をお求めの方へ
「少林寺では義衍老師の書籍の通信販売はいたしておりませんのでご了承下さい。
義衍老師の書籍をお求めの方は、浜松の龍泉寺様へお問い合わせ下さい。

貫道老師著『げんにーびー』(定価1,000円)
の通信販売に付きましては、本代と送料込みまして1,400円を現金封筒にてお願いしております。

送り先 郵便番号住所と氏名  電話番号  冊数 を明記して、
 少林寺FAX番号0537-64-4008へ  少林寺電話は0537-22-5355
 
2冊以上のご購入をお考えの方はご連絡下さい。
貫山 合掌」


とのことです。 







<<関西地区>>
H29貫道老師坐禅会予定
















神戸 井上貫道老師坐禅会
・3ヶ月に1回の、神戸楽の森での井上貫道老師坐禅会(1月2月4月5月7月8月10月11月の基本第四日曜、年間8回) 正確には、第四土曜日の翌日の日曜日ですので、第5日曜となることもあります
円通寺での貫道老師坐禅会の第二日目(早朝)と同じ日になります
主催は神戸大阪坐禅会

【時 間】 11:00~17:30 ( 井上貫道老師神戸坐禅会のサイトで確認のこと )
【内 容】 坐禅4炷と独参と提唱と質疑応答、斎座(昼食持参)

【その他】 
昼食とお茶などの飲み物 持参
人数分の座布(坐禅用の丸いクッション)と その下に敷く 座布団(四角く分厚い布団)が用意されていて、快適に坐禅ができます
また空調もあります
 
【申込制 定員あり】 楽の森での井上貫道老師坐禅会の詳細はこちら
定員があります インターネットでの申込制です 開催日の3ヶ月前から申し込み開始となります



井上貫道老師月曜坐禅会
2015年1月から、1月4月7月10月の基本第四日曜の井上貫道老師神戸坐禅会の翌日月曜日に、場所を変えて京都四条烏丸で、井上貫道老師京都月曜坐禅会が行われていましたが、主催者都合により2017年からは大阪にて行われます
主催は、京都大阪坐禅会

【会 場】 

【時 間】 10:00~17:50 ( 井上貫道老師月曜坐禅会ホームページで確認のこと )

【内 容】 坐禅6炷と独参と提唱と質疑応答、斎座(昼食持参)

【その他】 昼食とお茶などの飲み物 持参

【申込制 (定員24名)】
インターネットでの事前申込制です 開催日の3ヶ月前から申し込み開始となります
井上貫道老師月曜坐禅会の内容や申し込みはこちら




大阪 井上貫道老師坐禅会
大阪池田の古道場で定期的に井上貫道老師をお招きして、坐禅会が開催されています
環境も素晴らしいです
3月6月9月12月の年4回
2017年は、平成29年3月23日(木),6月29日(木),9月21日(木),12月21日(木)
主催は大阪坐禅会

【日 時】 10:00~17:50 ( 井上貫道老師大阪坐禅会ホームページ で確認のこと)

【内 容】 坐禅5炷と独参と提唱と質疑応答、斎座(昼食持参)

【その他】 昼食とお茶などの飲み物 持参

【申込制 定員あり】
定員があります(30名) インターネットでの事前申込制です 開催日の2ヶ月前の正午からネットで申し込み開始となります。
井上貫道老師大阪坐禅会の内容や申し込みはこちら


大阪坐禅会における井上貫道老師提唱と質疑のDVDを販売しています
  DVDのご注文は、こちらから  ※売上は、坐禅会運営i.e.会場費と備品代に充当させていただきます



上記の神戸坐禅会の講本である、
講本該当部分のプリントも都度配布されます

その他
井上貫道老師の著書『げんにーび』 定価(税込)1,000円 
井上義衍老師『無門関提唱録』(3冊組 箱入り) 定価(税込)8,750円
井上義衍老師 『無相伝光録』  (2冊組 豪華製本 全1,000ページ) 定価(税込)30,000円
 も現場で頒布 在庫なしの場合はご容赦下さい
 
※伝光録は、太祖瑩山禅師が釈尊からはじまる祖師方52人の大悟の機縁をまとめたもので、それをさらに井上貫道老師の師・井上義衍老師が提唱されたもの  宝財として学人の机上に置いておいていただきたい貴重な書籍です 残り部数わずか





<<中国地区>>
・岡山新倉敷の円通寺での井上貫道老師坐禅会
【場 所】 〒713-8123 岡山県倉敷市玉島柏島451 円通寺
【地 図】 https://goo.gl/maps/HGFWF
【日 時】 基本第四土曜日の夜と翌日曜日早朝から (変更のある場合がありますので、必ず主催者にお問合せください)
日程の確認は必ず主催者またはこちらからしておいてください

【内 容】 坐禅と独参と作務と提唱・質疑応答
【問い合わせ先】 ☎086-522-2444  円通寺  早朝の暁天坐禅のあと粥座(おかゆの朝食)がありますので、
その準備の都合上あらかじめ円通寺に参加をお申し出下さい


宿泊される方は、隣の国民宿舎良寛荘が一番円通寺に近いです。
第二日目の日曜は早朝から坐禅・独参があります 独参は希望者のみです
粥座(朝食)・掃除・提唱と質疑応答


玉島の円通寺といえば、若き日の良寛禅師が大忍国仙禅師に就いて修行された道場で、良寛さんが悟りを開かれたところです
ryokando













 
以上は、日本各地での2015年現在の井上貫道老師坐禅会情報です。
初心者、経験者、久参・古参、関係がありませんので、初心者歓迎です
従いまして、真剣な方なら、坐禅がまったく初めての方や今まで仏教を学んだことのない方でも参加が可能です。
その他、井上貫道老師の坐禅会・接心がありましても、非定期的に開催されるもの、ネットでの告知が許可されていないものは、当ホームページには記載していませんので、ご了承下さい。

それらについては各地の井上貫道老師坐禅会で情報が入手できる場合もあります。


★各地坐禅会情報についての記載事項に誤りなどがありましたら、ご指摘いただければありがたいです。
ご指摘のコメントは、こちらからお願いいたします。

なお、会費と講本については、原則ここに記載していません。現地でご確認下さるか、あらかじめ各坐禅会の主催者にお尋ねになってください。



◆ あと、もう少し坐禅会情報があります それはこちらをご覧下さい



★ どなたでも自分の地方で坐禅会が開催できます★







はじめて坐禅会に参加する方も関係なく井上貫道老師の坐禅会がおすすめです
修行は積み重ねではないので、坐禅修行に初心者とかベテランとかありません
余計な知識のない分、初心者のほうが良いと言われます


ただ、座禅の作法や坐の組み方などがありますので、
 坐禅作法についてはこちらで予め練習しておいて下さい




  摂  心

◆一日中坐禅修行に打ち込む摂心(攝心せっしん)という期間があります
現在公開されている攝心情報はありませんが、ネットで公開されていないものがある場合があります
井上貫道老師各地坐禅会で情報をお取り下さい




【 摂心の時の井上貫道老師の提唱から 】

● 坐禅の間には休憩時間がありますが、あれは休憩ってわけではないですよ。その時間におしゃべりしたりすると、人間は会話に引きずられますからね。せっかくの坐禅が台無しになってしまいます。

  でも自分たちが自分たちの場をおしゃべりして壊すんですね。


● 生きているうちに片を付けないと、ものにならないですよ。
使えません。

できるだけ若いうちに決着を付けて、長い間役に立ってください。

だから修行をぐずぐずしないこと。




● 近い人も遠方の人も、わざわざこの寺に来て接心しようというわけですから、社会のことをここまで持ち込むのはもったいないですよ。

世間のことは打ち捨てて坐ってください。




● 本気になって求めると言ったりしますが、本当に坐りたければ坐るもんですよ。

他人がおしゃべりしてようが、寝てようが、そんなの放っておいて坐りますね。




●本当に気になっていれば、四六時中そのことが心から離れないですよ。

気にかかっているものを放っておけるわけがないんです。




● 「言うとおりやってみようか・・・」なんて遠慮がちにやるからスカッと行かないんだね、半分ぐらいの人は。(笑)





●「作務」は、一般の仕事とはちょっとおもむきが違います。

ただそのことをそのこととしてやるだけです。

人のためやお寺のためではありません。


―井上貫道老師





 あと、もう少し坐禅会情報があります それはこちらをご覧下さい




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